風邪を撃退!アロマで外を固め、ハーブで中から体を整えましょう

内服できるという点でアロマとはまた違う効果が期待できるハーブティ

内服できるという点でアロマとはまた違う効果が期待できるハーブティ

冬はウィルスに好都合な条件が整っています。つまりは低温、乾燥。一般的な風邪さらにはインフルエンザウィルスに気をつけたい季節です。特に感染力が強いインフルエンザウィルスは毎年少しずつ変異し、数十年に一度はその構造を変えて新型インフルエンザになると言われます。


構造を変えてくる相手への対処はなかなか難しい。ならば、できるだけ体を元気にしておきたいですね。そして風邪をひいてしまった場合は病院での治療を中心に、サポートとしてアロマやハーブを使ってみましょう。治りを早くしたり、風邪の諸症状による不快感の軽減にも活用できますよ。そんなときに使えるアロマテラピーとハーブをご紹介します。


アロマ&ハーブで自分の体の免疫力をあげておく

マスクも防御には必須アイテム

マスクも防御には必須アイテム

同じような場所にいても風邪をひく人とひかない人がいます。また同じ人でも、疲れていたり、ストレスが多いときは風邪をひいたりする。これは自己治癒力の違いです。つまり菌に対しての抵抗力が落ちているということ。風邪予防に体の抵抗力を高めるようなエッセンシャルオイルがオススメ。


ティートリーのエッセンシャルオイル
森林と薬草をミックスしたような爽やかな香りのため、男性にも女性にも比較的人気のある香りです。昨今、エッセンシャルオイルが使える加湿器が色々と販売されています。それにティートリーを数滴入れてリビングなどで活用しましょう。夜はバスタブに1滴入れてお風呂に入るのもいいですね。


■エキナセアのハーブティー
乾燥させたエキナセアのハーブ

乾燥させたエキナセアのハーブ

エキナセアは乾燥させた根(または全草)をハーブティにして飲みます。身体の抵抗力を高め、感染症に有効とされます。抗菌作用もあるらしいので、風邪をひいてしまった後も引き続き飲むといいでしょう。

小さじ1杯強を120~150mlの熱湯で淹れて毎日1~2回飲みましょう。


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