お風呂でのお腹のマッサージで下腹をへこませる!

お風呂でお腹のマッサージ

お風呂でお腹のマッサージ

「お腹周りが冷えやすく、なかなかサイズダウンしない」「下腹がポッコリ出ている」「ウエストに締まりがない」。

そんな人にお勧めしたいのが「お風呂マッサージ」です!

「お風呂マッサージ」は、お腹をつかみながら体を少し動かすだけなので、運動が苦手&面倒くさがり屋な人でも手軽にできるのがメリット。また、体が温まるバスタイムに行うことで、リンパや血液の流れが良くなり、ダイエット効果もグンとアップするという一石二鳥の方法です。  

お風呂で効果的、お腹のマッサージ方法

湯船の中でマッサージを行うと、水圧も加わって効果がさらにアップするのが嬉しいところ。それでは早速、バスタイム中に簡単にできる下っ腹マッサージをご紹介します。

以下で紹介するマッサージを全て実践するのが理想ですが、時間のないときや気分がのらないときなどは、どれか1つだけ選んでマッサージするのもOKです。

1. 湯船で体が温まってきたら、親指を除く4本の指先をへその右下に当て、もう片方の手を重ねて、「の」の字を小さく3回描く。おへそを中心にして時計回りに1周6~8カ所。1カ所ずつずらしながら、3周繰り返す。

腸のぜん動運動を促して便秘を解消する効果も期待できます。
雑巾をしぼるようにマッサージ

雑巾をしぼるようにマッサージ

2. 下腹全体をまんべんなく、左右の手で雑巾を絞るようにお肉をつまんでねじる。しっかりマッサージすることで、リンパの流れが良くなって下腹の脂肪が燃え、腰のクビレや便秘の改善にもつながります。
上から下へマッサージ

上から下へマッサージ

3. おなかの中央に両手を当てて、みぞおちから下腹部へ向けて交互にさすりおろす。10回程度繰り返す。
中央から外側に向かって

中央から外側に向かって

4. みぞおちに両手の四指を当てて、肋骨の下側に沿って体の中央から外側に向かってさする。これを10回程度繰り返す。
贅肉を流すように!

贅肉を流すように!

5. 体をひねるような感じでわき腹に手を当て、余分な肉をもち上げながら体の内側へさする。左右の腕を使ってリズミカルにさする。これを10回程度繰り返す。
 

体を洗いながら、お風呂で下腹マッサージ

何気なく洗っているカラダも、洗い方をちょっと変えるだけでスリミング効果が期待できます。リンパの流れに沿ってカラダをしっかりこするだけで、代謝がアップし、老廃物の排出をスムーズに!

以下では、気になる下っ腹のシェイプアップに効果的な洗い方を伝授。石けん、ボディソープ、ボディジェルなどをつけて洗うことで、より簡単になめらかなマッサージをすることができます。

* カラダを洗いながらマッサージする際の注意点
・ 肌ざわりのいい木綿のタオルと石鹸(ボディソープやボディジェル)を用意する
・いつもよりやや強めにこする
・肌が弱い人は手を使っても◎
・洗う前に湯船につかり、からだを温めてから行うとより効果的
・こする回数は、1カ所につき5~10回。こすりすぎは肌を痛める原因に
気になる下腹を引き上げるように

気になる下腹を引き上げるように

1. 恥骨辺りからおへそに向けて、内臓を真上にひきあげるような気持ちでこする。
斜め上に向かってマッサージ

斜め上に向かってマッサージ

2. 両足のつけ根からななめ上に向かってこする。
上から斜め下へ

上から斜め下へ

3. 肋骨に沿って、わきからおへそに向けてななめ下にこすっていく。上から下に向けて、左右順番に行う。
背中の中心に向かって

背中の中心に向かって

4. わきの下あたりから背中の中心に向かってななめ下にこすっていく。上から下に向けて、左右順番に行う。
 
■ボディソープの選び方

顔と違ってカラダは皮脂腺が少ないもの。よって、洗浄力の強いボディソープを使うとカサカサ肌になる恐れがあるので注意しましょう。痩せ効果だけでなく、マシュマロ肌のキレイなボディラインをつくるためにも保湿成分配合のものを選び、乾燥を防ぐことが大事です。

また、肌の引き締めに効果的なジンシャー、グレープフルーツの成分が配合されているボディソープやボディジェルを活用するのもオススメ。

その他、香り、質感、泡立ちなど、自分の好みのものをチョイスすることで、毎晩使うのが楽しみになり、マッサージも継続しやすくなると思いますよ。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。