「セックスで綺麗になる」には医学的根拠がある!

セックスで綺麗になれる方法とは?

         セックスで綺麗になる方法とは?

恋をしているとき、セックスをした翌日、なんだか肌の調子がいい――そんな経験はありませんか?
恋愛中は、2つのホルモンに身体の外側と内側で変化が起こり、あなたを美しくしてくれます。

「気のせいでしょ?」と思っているあなたに、医学的根拠を交えて説明していきます。
 

恋愛感情はどうして起きるの?

恋愛感情って

恋愛感情は脳内の神経伝達と関わりがある

「恋をしたことがありますか?」という質問は、非常にナンセンスな質問でしょう。この記事を読んでいただいているほとんどの方が、過去に幾度かの恋をし、笑って、泣いて、時には傷ついたり、そんな経験があるに違いありません。「あの人が大好き。」そう思うのは、至極当然ともいえる感情です。

愛とは、人と人が互いに喜びや快感を分かち合い、相手と一体化したいという感情だと定義されます。これは、人間が生まれながらに持っている、強い本能です。では、誰かを好きだと思う気持ち、すなわち恋愛感情は、どのようにして起こるのでしょうか。その仕組みは、脳内での神経伝達の仕組みによって、医学的に解明されているのです。

セックスと脳神経の仕組み

恋をすると、私たちの身体の中ではどんな変化が起こっているのでしょうか。恋愛やセックスをしたとき、私たちの身体の中では、「恋愛ホルモン」が分泌されます。それは「ドーパミン」と呼ばれるホルモンです。

ドーパミンは、恋愛、そして快感にも関係しており、脳の中のA-10神経といわれる神経を流れています。何かを見たり、感じたりしたときに、ドーパミンが放出されて、A-10神経の中を流れ、興奮が生み出されたときに、脳に快感を生み出します。

現代の医学では、「快感」とは、A-10神経から周囲の細胞にドーパミンが放出され、その時起こる興奮が生み出す現象だと考えられています。恋をするとA-10神経からドーパミンが放出され、脳が快感を感じます。するとその興奮が、自律神経から全身に連絡されます。

心臓に伝わると、鼓動が速くなってドキドキします。呼吸器に伝わると、息遣いが荒くなります。目が潤んだり、頬が赤くなったり、指先が震えたり、おなかがすかなくなったり、眠れなくなったりなど、恋愛特有の症状を、あなたも経験したことがあることでしょう。