季節の味覚!鮭とかぶの煮物(7~8ヶ月頃)

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鮭とかぶの煮物(7~8ヶ月向け)

秋から冬にかけての旬の味覚、鮭とかぶを使った7~8ヶ月頃の赤ちゃんにぴったりの離乳食を紹介します。鮭から味がしっかり出ますので、素材の味を楽しみましょう。

魚はパサついてしまって食べにくいことがありますが、これは1回茹でてから、さらに煮て最後に片栗粉でとろみをつけていますので、パサつかず食べやすくなっています。

鮭とかぶの煮物の材料(1人分

鮭とかぶの煮物
紅鮭(生) 大さじ1.5
かぶ 30g
醤油 2~3滴(※鮭の塩分によっては不要)
片栗粉 適量
紅鮭はなるべく生(塩なし)が望ましいですが、無い場合は甘塩でもいいです。その場合はしょうゆの量に気をつけましょう。

鮭とかぶの煮物の作り方・手順

鮭とかぶの煮物の作り方

1:

小鍋に湯を沸かし、鮭を3分ほど茹でます。(1切れ茹でて後で取り分けてOK)

2:

茹でた鮭を皿などにあげてほぐし、骨と皮を丁寧に取り除きます。

3:

かぶは5mm角くらいに切ります。

4:

鍋にかぶと水をひたひたくらい入れて、かぶが柔らかくなるまで煮ます。最後に2でほぐした鮭を入れてさっと煮ます。

5:

醤油を少々足してから、水溶き片栗粉で適度にとろみをつけます。

6:

とろみがついたら皿に盛り付けてできあがり!
大人の分も作る場合は、かぶを大きく切って茹で、鮭だけのあんかけを作ってかぶにかけると良いでしょう。その場合のあんかけの味は少し濃い目でOK!

ガイドのワンポイントアドバイス

鮭にもアレルギー反応を示す場合があります。初めて鮭をあげる場合は特に食後の様子を気をつけて見守りましょう。身内に魚のアレルギーの人などがいる場合は、少し表示月齢(7~8ヶ月)より遅らせてあげましょう。※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。