離乳食の巻き寿司!1歳前後から食べられる簡単巻き寿司レシピ

カテゴリー:巻き寿司恵方巻き

 

離乳食に!簡単巻き寿司レシピ

赤ちゃんも一緒に家族みんなで、巻き寿司を丸かぶり!と行きたいところですが、ちょっと待って!!赤ちゃんには危険がいっぱいです。包丁を使って切ったとしても崩れてしまう巻き寿司。また、たとえ細巻きにしても、海苔が口の中にはりついたり、噛み切れなかったりします。小さな子供たちには巻き寿司を食べるのはなかなかハード。まず、太巻きの丸かぶりはもちろん無理ですし1歳前後の子どもには、まだまだ海苔巻きには工夫が必要なのです。子供たちも食べやすい手巻き寿司でランチを作りましょう!
 

簡単カラフル巻き寿司の材料(2人前(1歳~3歳児目安)

サラダ巻
ご飯 子ども茶碗1杯
1個
ブロッコリー 茹でブロッコリー 1房
マヨネーズ 小さじ1杯
にんじん巻
ご飯 子ども茶碗1杯
にんじん 長さ5cm程度
海苔 適宜

簡単カラフル巻き寿司の作り方・手順

サラダ巻

1:ごはんを冷ます

ごはんを冷ます
ごはんは皿に移して冷ましておきます。

2:薄焼き卵を作る

薄焼き卵を作る
テフロン加工のフライパンに溶き卵を流し込み、「薄焼き卵」を作ります。(必要であれば油を少々敷いてから、卵を流し込む)

3:ブロッコリーを切り、マヨネーズを合える

ブロッコリーを切り、マヨネーズを合える
茹でブロッコリーは小さく切り、マヨネーズと合えます。

4:薄焼き卵にごはんを置く

薄焼き卵にごはんを置く
ラップに2で作った薄焼き卵を敷き、その上にご飯を薄く平らに置きます。(特に細巻サイズに薄焼き卵を切らず、そのまま使います)

5:ごはんの上にブロッコリーを並べる

ごはんの上にブロッコリーを並べる
ごはんの上の少し手前に、ブロッコリーを細く1列に並べるようにのせます。

6:ラップを使い卵でごはんを巻く

ラップを使い卵でごはんを巻く
手前のラップを持ち上げ、クルクルと卵でごはんを巻き込み、巻き終わったら巻き終わりを下にしてラップのまま2~3分置いておきます。

にんじん巻

7:にんじんを切り、茹でる

にんじんを切り、茹でる
にんじんは1cm角×5cm長さくらいに切ってから、茹でておきます。

8:ラップにごはんを敷く

ラップにごはんを敷く
ラップの上にごはんを横15cm×縦10cm程度に広げて敷きます。

9:ごはんににんじんを並べる

ごはんににんじんを並べる
手前から2cmくらいのところに7で茹でたにんじんを細く並べて置きます。

10:ごはんを巻く

ごはんを巻く
手前からご飯をしっかり巻いていきます。

11:海苔を細かく砕き、ごはんに貼り付ける

海苔を細かく砕き、ごはんに貼り付ける
海苔を細かく1cm角程度に砕いたら、それを10のごはんに貼り付けていきます。

12:ラップを使い海苔をごはんになじませる

ラップを使い海苔をごはんになじませる
海苔を貼り付けたら再びラップで巻き、のりをしっかりごはんになじませてできあがり。

13:食べやすく切り、盛り付ける

食べやすく切り、盛り付ける
サラダ巻とにんじん巻をそれぞれ食べやすい長さ3cm程度に切って盛り付けます。豆まきの枡にいれると雰囲気がUPしますよ。

ガイドのワンポイントアドバイス

酢飯ではないので子どもでも食べやすいのが特徴です。海苔を細かく切ってくっつければ、海苔が噛み切りやすくなります。※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。