子どもが喜ぶ!ベジフルミニドーナツ

所要時間:30分

カテゴリー:スイーツドーナツ

 

中から何が飛び出すかお楽しみ!

5月5日の「こどもの日」に、こんなかわいらしいドーナツを作ってみませんか。小さなドーナツの中に、さまざまな野菜と果物が入ってます。

かじってみないと中から何が飛び出すか分らない、ロシアンルーレット的ドーナツです。中に入れる具はあまり奇をてらわずに、子どもたちが好きそうなものを選んで入れてあげましょう。

※型は要りません。スプーンで生地をすくって油に落とします。

ベジフルドーナツの材料(33~36個分

主材料
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
砂糖 75g
小さじ1/3弱
2個
牛乳 100cc
バター 15g
フィリング
かぼちゃ 50g
さつまいも 50g
アボカド 1/4個
ミニトマト 4個
バナナ 1/2本
りんご 1/4個
いよかん 2房
ソーセージ 1/2本
1/2個
チーズ 20g
アイシング
粉砂糖 50g
いよかん 果汁小さじ2~3(レモン汁でも可)
その他
砂糖 適量
シナモン 少々
トマトケチャップ 少々
適量
上記の他に、カラーチョコスプレーを少々使いました。フィリングはこれに限らず、お好みのもの、季節のものをお使いください。

ベジフルドーナツの作り方・手順

ベジフルドーナツを作る

1:さつまいもとかぼちゃに火を通す

さつまいもとかぼちゃに火を通す
さつまいもとかぼちゃは、1.5cm角に切る。耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。

2:果物、野菜、その他のフィリングを切る

果物、野菜、その他のフィリングを切る
中に入れる具は大きさをそろえて切る。ミニトマトはヘタを取り、破裂防止に皮を竹串で突いておく。餅は火が通り難いので小さめに切る。
チョコレートはおいしいのですが、揚げているうちに溶け出すと、油が焦げて汚れるので、入れない方が無難

3:ドーナツ生地を作る

ドーナツ生地を作る
薄力粉とベーキングパウダーをあわせ、泡だて器でグルグル混ぜる。次に砂糖と塩を加えて混ぜる。
塩の量は、小さじ1/3と1/4の間ぐらい

4:卵と牛乳を混ぜる

卵と牛乳を混ぜる
卵、牛乳を加えて混ぜる。

5:溶かしバターを混ぜる

溶かしバターを混ぜる
最後に溶かしバターを加えて混ぜる。
バターは電子レンジで軽く温めて混ぜて溶かしておく

6:生地の上に具をのせる

生地の上に具をのせる
油を温める。生地の上に、中味になる具をのせる。

7:スプーンですくう

スプーンですくう
スプーンで生地をからめてすくう。

8:油の中に落とす

油の中に落とす
温まった油の中に落とし入れる。
高温だと焦げるので注意!

9:箸で転がしながら揚げる

箸で転がしながら揚げる
箸で回転させながら揚げる。竹串で刺してみて、生地がついてこないようなら取り出す。

10:揚げ上がり

揚げ上がり
油をきる。

ドーナツの飾りつけ

11:アイシングを作る

アイシングを作る
粉糖に果汁(いよかんの絞り汁)を少しずつ加えながらよく混ぜる。果汁が足りないようなら牛乳を足してもよい。
ゆるいときは粉糖を足し、固ければ果汁か牛乳を足す

12:ドーナツの上にかける

ドーナツの上にかける
スプーンで、ドーナツの上にかける。アイシングが乾かない内にカラーチョコスプレーをのせる。
さつまいも、かぼちゃ、ソーセージ以外にアイシング

13:さつまいもとかぼちゃにはシナモンシュガーをまぶす

さつまいもとかぼちゃにはシナモンシュガーをまぶす
ポリ袋にさつまいもとかぼちゃのドーナツを入れ、砂糖とシナモンを入れてまぶす。

14:盛りあわせる

盛りあわせる
楊枝を刺して、大皿に盛りあわせる。
魚肉ソーセージドーナツには、楊枝を刺してからケチャップを絞る(ハート形になる)

ガイドのワンポイントアドバイス

具の形が不ぞろいなので、出来上がったドーナツも不ぞろいでユーモラスです。中味が分らなくなるのが心配なら、油に一緒に入れるのは1~2種類にしましょう。餅はおいしいのですが、上げるタイミングが少し難しいかもしれません(余熱で柔らかくなるので余熱も利用する。また、餅は2~3時間で固くなる)。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。