余った餃子の皮で作るパリパリオープン餃子

所要時間:10分

カテゴリー:メインのおかず餃子

 

本日の節約&再生料理

以前余った餃子の具で作る料理を数品紹介しました。今日は具ではなく、皮が余った場合の対処料理を作ります。皮が余るのを待たなくても、わざわざ買ってでも作って価値ある、安上がりで簡単でおいしい、オープン餃子です。皮は、5枚でも10枚でも対応できます。

パリパリオープン餃子の材料(1人分

パリパリオープン餃子の材料
餃子の皮 5枚~10枚
豚肉 細切れ70g(又は挽肉)
キャベツ 2枚
ねぎ 7cm
サラダ油 大さじ2
調味料
ニンニク 少々(おろしたもの)
少々
こしょう 少々
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1/3
ごま油 小さじ1
小さじ1/2~1
ラー油 少々
片栗粉 小さじ1
スープの素 (省略可)ガラスープ、中華スープ等を少々
キャベツの代わりに、他の野菜(例えばもやし、白菜、韮)でも作れます。

パリパリオープン餃子の作り方・手順

パリパリオープン餃子を作る

1:

キャベツは適当に細く切る。長ねぎは斜めの細切り。豚肉は細切り。餃子の皮はハサミか包丁で1~1.5cm幅に切り、バラバラにほぐしておく。

2:

1の肉、キャベツ、ねぎと調味料をよく混ぜ合わせる。

3:

フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を敷き、刻んだ餃子の皮5~6枚分を敷き詰め、 具をのせ、残りの皮を、なるべく重ならないように散す。 皮が5~6枚しかない場合は底に敷くだけにする。

4:

周囲に、湯を1/3カップ注ぎ入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。 湯はポットの湯でも湯沸かし器のぬるま湯でもかまわない。

5:

水分が蒸発して周囲にうっすら焼き色がついたら、サラダ油を回しいれ、パリッと焼く。 ここで既に全体に火が通っているので、これで完成にしても良い。

6:

フライ返しを餃子の皮とフライパンの間に差し込んで、くっついていないか、フライパンを揺すって動くかどうかを確かめたら、皿をかぶせる。 逆さにして皿の上に取り出す。

更に一手間かけて裏もパリパリにする

7:

フライパンをゆすって、餃子が動く状態にして、フライ返しを底に差し込み、 フライパンを上下にふって一気に裏返す。
裏返す自信がない場合や、上に皮がのってない場合は、このまま皿に移すか6の手順で皿に取る。

8:

裏を香ばしく焼き、 フライパンの鍋肌を滑らせるようにして、皿に移す。
移す前に、鍋をゆすってみて、くっついてたらフライ返しを差し込んではがしておく。

ガイドのワンポイントアドバイス

しっかり味がついてますが、足りなければ、お醤油を少しかけて食べます。