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税金・公的手当 新着記事一覧(52ページ目)
確定申告書には本人と扶養家族のマイナンバーが必要
マイナンバー制度がスタートして3年余り。最初の1年と違い勤務先への提出が終わっているため、もうマイナンバーの存在を忘れかけているかもしれません。しかし確定申告を行う際には、毎年、申告する人はもちろん扶養対象の親族についても記入が必要です。申告書への個人番号の記入箇所など、2019年(平成30年分)の確定申告書の作成・提出で必要になるマイナンバー情報を確認しておきましょう。
確定申告ガイド記事学生に適用される所得控除「勤労学生控除」とは?
働いている学生に対する控除として、勤労学生控除というものがあります。これは所得控除なのですが、あまりなじみのない方も多いと思います。今回は勤労学生控除について確認します。
税金ガイド記事確定申告の住宅ローン控除とは? 計算方法を解説
住宅ローン控除は、ローンを組んで住宅を購入すると一定額まで税金が優遇される制度。消費税の税率、購入しようと検討している住宅の予算や品質で控除限度額が異なります。利用条件や必要書類、計算の仕組み、所得税や住民税が軽減される仕組みから計算方法など、確定申告に必要な情報をとりまとめてみました。
確定申告ガイド記事平成30年源泉徴収票の読み方 所得控除編
勤務先で年末調整後に配られる「源泉徴収票」。自分の年収や所得、税金などの大事な情報が集約されています。また、平成28年1月以降マイナンバーの運用が開始されているので源泉徴収票の様式も大きく様変わりしています。ここではサンプルに沿って、源泉徴収票の所得控除にまつわる部分を読み解いてみましょう。
年末調整ガイド記事所得税の対象となる所得と非課税所得
所得税とは所得、つまり「儲け」にかかる税金です。所得の区分は給与や株の売買による儲けなど10種類あり、それぞれに税金の計算のルールがあります。一方、損害保険金や遺族年金などは非課税所得とされ、税金がかかりませんが、そもそも「儲け」ではないものと、社会政策的な観点からの2種類があります。
税金ガイド記事所得税税額表とは?その見方と活用方法
所得税税額表(給与所得の源泉徴収税額表)は、会社員や公務員、パートタイマーなど給与所得者にとって、毎月の手取り額に関わる重要なものです。源泉徴収される所得税が決まる「所得税税額表(給与所得の源泉徴収税額表)」の見方と活用方法を紹介します。
税金ガイド記事夫が年末調整書類を提出後に、パート妻を配偶者控除に入れられる?
会社によって違いますが年末調整は11月から12月にかけて行われることが多いと思います。妻や扶養親族のパート代やアルバイト代、残業代などの給与は、年末最終日にならなければ確定しないことも多いので、その後、妻のパート年収が配偶者控除に入れられる水準とわかったなど、記入漏れも発生するでしょう。そんな時の対処法をお教えします。また2018年から妻のパート年収の上限が上がっています。パート年収の103万円の壁、106万円の壁、130万円の壁、150万円の壁という、それぞれの違いについても解説します。
年末調整ガイド記事地震保険料控除の落とし穴
地震保険料控除の記載には注意しなくてはいけないポイントに、ひとつの契約で、地震保険に該当するものと旧長期損害保険契約に該当するものに加入している場合には、いずれか一方を選択して申告する必要がある、ということがあります。これがもし、○○火災とのひとつの契約の中で地震保険に該当するものと旧長期損害保険契約に該当するものが含まれている場合には、いずれか一方を選択して記載する必要があるということです。
年末調整ガイド記事住民税の確定申告方法と手順・書類の書き方
確定申告は「所得税」の申告が中心ですが、個人の税金には「住民税」もあり、「前年中に所得のある人」は住民税の確定申告が必要な場合があります。個人住民税の確定申告の必要がある人・必要ない人の違いは?住民税の確定申告・納税場所・手順・書類の書き方、提出方法などについても解説します。
税金ガイド記事フリーランスの源泉所得税、交通費や消費税も対象?
「風景の撮影をカメラマンに依頼した」「大学教授に地方での講演を依頼した」など、フリーランスに仕事を依頼して報酬を支払う場合、交通費の支払いや、消費税の支払いなどについては、源泉所得税の対象になるのでしょうか?よくある質問内容をもとに解説します。
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