不動産の法律・税金・制度 人気記事ランキング
2026年08月06日 不動産の法律・税金・制度内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位擁壁にある水抜き穴の設置確認ポイント
擁壁では「水抜き穴」が大切な役割を担っています。敷地内に擁壁がある住宅や土地を購入するときには、適切な水抜き穴が設置されているかどうかについても注意深く観察してみましょう。
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之2位清算金と精算金の使い分け方
精算と清算は同じような意味で使われることの多いですが、厳密にいえばそれぞれ使い方が異なります。物件の引き渡し時の売主と買主との間でこの言葉を使うならば、「精算」は「日割り日数にもとづいて細かく計算すること」、「清算」は「その結果にもとづいて金銭のやり取りをすること」です。
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之3位法定外道路とは? その背景と問題点
都市の住宅地には、建築基準法で認められていない「法定外道路」が数多く存在します。その大半は極めて細い通路であり、大規模災害時に大きな問題となることも懸念されます。このような法定外道路が存在する背景や、その種類、問題点などについて、実例写真をみながら考えてみましょう。(2018年改訂版、初出:2012年12月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之4位間知石や大谷石!擁壁の種類と強度
擁壁といっても、間知石や大谷石など、その種類や構造はさまざまです。購入を検討する敷地に既存の擁壁がある場合には、その特徴や強度を理解したうえで、安全性を確認すること(どのような工事をしたの等)も欠かせません。
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之5位法務局に備えられた図面の基礎知識
法務局(登記所)にはいくつかの図面が備えられており、重要事項説明書の添付書類として地図(公図)、地積測量図、建物図面(各階平面図)などの写しも渡されます。これらの図面の特徴や内容についてもしっかりと理解しておきましょう。(2017年改訂版、初出:2012年4月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之6位容積率、これだけは知っておきたい基礎知識
容積率に関してお話しします。敷地に建てることのできる住宅の大きさは、容積率と建ぺい率によって左右されますが、容積率にはいろいろな緩和措置もあり、それらをうまく活用することが敷地の有効利用にもつながります。容積率の限度は都市計画と前面道路の幅員で決まります。住宅や土地を選ぶ前によく知っておきたい基礎知識をまとめました。(2018年改訂版、初出:2011年8月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之7位水路に接する土地や敷地の注意点
水路に接する土地や敷地の注意点についてお話しします。水路は、現在も使われている水路だけではなく建築物が密集する大都市でもその痕跡はあちこちにみられます。現役のものや跡地の遊歩道などに接する敷地も無数に存在していますが、そのような物件を検討するときの注意点を考えてみましょう。
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之8位実例写真で考える「敷地のセットバック」
幅が4mに満たない道路に面する敷地では、建築基準法の規定により一定のセットバック(敷地後退)が求められます。しかし、それぞれの敷地によって状況はさまざまで、購入しようとする敷地がすでにセットバックしている場合も、これからしようとする場合も、いくつかの注意が必要です。実例写真をみながらセットバックについて考えてみましょう。(2017年改訂版、初出:2012年9月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之9位水平投影面積とは?法面や傾斜部分を含む場合の求め方
不動産では「水平投影面積」という用語がよく使われます。土地や建物の大きさを表すときの基本となりますから、水平投影面積とは何かをしっかりと理解しておくようにしましょう。(2017年改訂版、初出:2014年12月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之10位土地と建物の登記が一致しない?
敷地の地番と登記された建物の所在表示は、本来同じであるべきです。しかし、現実の登記ではこのふたつが異なることも珍しくありません。その原因はいったい何でしょうか。(2017年改訂版、初出:2005年3月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之