不動産の法律・税金・制度 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年04月10日 不動産の法律・税金・制度内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位法務局に備えられた図面の基礎知識
法務局(登記所)にはいくつかの図面が備えられており、重要事項説明書の添付書類として地図(公図)、地積測量図、建物図面(各階平面図)などの写しも渡されます。これらの図面の特徴や内容についてもしっかりと理解しておきましょう。(2017年改訂版、初出:2012年4月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之12位実例写真で考える「敷地のセットバック」
幅が4mに満たない道路に面する敷地では、建築基準法の規定により一定のセットバック(敷地後退)が求められます。しかし、それぞれの敷地によって状況はさまざまで、購入しようとする敷地がすでにセットバックしている場合も、これからしようとする場合も、いくつかの注意が必要です。実例写真をみながらセットバックについて考えてみましょう。(2017年改訂版、初出:2012年9月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之13位調整池のある分譲地
分譲地の中に設けられた調整池とは、大雨のときに雨水を一時的に貯留し、少しずつ下流へ排出することで河川の氾濫を防ぐための施設。 調整池の目的とともに、調整池のある不動産の購入の際の注意点などについても確認しておきましょう。(2017年改訂版、初出:2014年8月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之14位水道加入金は売買代金と別に支払うものなの?
水道加入金は売買代金と別に支払うものなの?水道加入金は、建売住宅を購入するときや注文住宅を建築するときなどに支払いを求められることがある費用です。水道加入金とはいったいどのような費用で、どう扱われるべきものなのでしょうか?(2018年改訂版、初出:2006年8月)
住宅購入の費用・税金ガイド記事平野 雅之15位土地と建物の登記が一致しない?
敷地の地番と登記された建物の所在表示は、本来同じであるべきです。しかし、現実の登記ではこのふたつが異なることも珍しくありません。その原因はいったい何でしょうか。(2017年改訂版、初出:2005年3月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之16位位置指定道路と開発道路
複数の区画が販売される建売住宅や土地分譲では、新しく「位置指定道路」や「開発道路」が造られることも多くなっています。これはすべての敷地が接道義務を満たすように建築基準法による一定の手続きを経たものですが、位置指定道路などがそれぞれどのような要件にもとづいて造られるのか、しっかりと理解しておきましょう。(2017年改訂版、初出:2011年12月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之17位前面道路が4m以上でも敷地後退が必要なとき
前面道路の幅員が4メートル以上であれば、42条2項道路のような敷地後退(セットバック)の規定はありません。ところが、他の要因によって敷地を後退させなければならない場合もあるため、4メートル以上だからといって安心すると想定外の事態に陥ることもあります。うっかり見落とすと面倒なことになりかねないケースを、いくつかご紹介することにしましょう。(2017年改訂版、初出:2012年10月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之18位病院に近い家の注意点
病院に近いことは一般的にメリットとされ、住宅のセールスポイントとなる場合も少なくありません。しかし、それが近すぎるときにはどうでしょうか。病院に近い家の注意点について考えてみましょう。(2017年改訂版、初出:2014年9月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之19位マンションの既存不適格ってどういうこと?
中古マンションに意外と多い「既存不適格」物件ですが、なかには大きな問題を抱えているものもあります。「既存不適格」とは何か、どうしてそうなったのか、そしてどのような問題があるのかを解説します。(2014年改訂版、初出:2006年2月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之20位私道を公道に変えられますか?
私道に接する敷地だと、道路部分の管理問題やトラブルなどが心配……これを公道にすることは容易にできるのでしょうか?(2017年改訂版、初出:2004年12月)
不動産売買の法律・制度ガイド記事平野 雅之