これで失敗なし! みんな大好きオムライス

所要時間:45分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物オムライス

 

これで失敗なし! オムライス弁当

シーチキンたっぷりのオムライス、くるみのカリカリ感と砂肝の食感がうれしいホウレン草のバター炒め。そこにポテトサラダを成型して衣を付けて揚げたコロッケとサツマイモスティックにシナモンシュガーをたっぷり振ったおやつ入りがうれしい今回のお弁当です。

オムライス弁当の材料(1人分

オムライスの材料
ご飯 160g
ツナ 40g(約半缶) シーチキン使用
たまねぎ 40g(約1/4個)
ケチャップ 大さじ1
1個
牛乳 大さじ1
ポテトサラダコロッケの材料
じゃがいも 中1/2個
チーズ 100g
にんじん 10g
たまねぎ 10g
パセリ 10g
マヨネーズ 少々
粒マスタード 大さじ1
小さじ1/2
こしょう 小さじ1/2
1個分 溶いたものを使用
小麦粉 適量
15g ※又はパン粉
砂肝とくるみのホウレン草バター炒めの材料
ほうれん草 80g
くるみ 10g
砂肝 40g
生姜 2枚 スライスしたものを使用
バター 大さじ1/2
少々
こしょう 少々
醤油 少々
シナモンスティックの材料
さつまいも 30g
シナモンシュガー 適量

オムライス弁当の作り方・手順

オムライスの作り方

1:

たまねぎを横半分に切り、薄切りにする

2:

フライパンを熱し、シーチキンとその油を加え、たまねぎと一緒に炒める

3:

白いごはんを加え、ケチャップを入れて更に炒める

4:

ボールに卵と牛乳を加え、よく混ぜる

5:

フライパンをよく熱し、サラダ油を入れ、4の卵液を入れ薄焼き卵を作る 表面がフツフツしています、これがひっくり返すタイミングです

6:

1度フライパンを火からおろし、端をもってひっくり返す

7:

お弁当の蓋に6の卵を乗せ、3のケチャップごはんを乗せる

8:

ひっくり返してお弁当箱に入れる、蓋を外してスプーン等で卵を優しく包み込む

ポテトサラダコロッケの作り方

9:

じゃがいもは洗って、2等分にする。一緒にラップにくるみ、600Wで3分加熱する。

じゃがいもは大変熱いので、ふきんなどを使い皮をむく。

10:

5mmほどのキューブ型にしたにんじん、薄くスライスしたたまねぎと2をボールに入れ、じゃがいもをつぶしながら混ぜる。

粗熱がとれたら、5mmのキューブ型にしたチーズ、マヨネーズ、粒マスタード、みじん切りにしたパセリを加え混ぜ合わせる。

11:

ポテトサラダを成型する。
※お弁当の形に合わせて成型してください。

12:

お麩をビニールに入れて、麺棒などでたたいて細かくする。

13:

小麦粉、溶き卵、お麩の順で衣をつける。

14:

170℃の揚げ油で5分ほど色よく揚げる。

15:

色よく揚がったらキッチンペーパーなどに取り、油をきる。

砂肝とくるみのホウレン草バター炒めの作り方

16:

砂肝を半分に切る。

17:

沸騰させたお鍋にスライスした生姜を入れ砂肝を下茹でする

18:

くるみをオーブントースターで3分、乾燥させ、軽く砕く

19:

下茹でした砂肝の両耳を切り取る

20:

耳を切った方向で、3~5mm幅でスライスする

21:

ホウレン草を食べやすいように3等分に切る

22:

フライパンにバターを入れ熱し、ホウレン草の茎の部分、葉の部分、砂肝、くるみの順で乗せる

23:

蓋をして中火にして約3分間蒸し焼きにする

24:

蓋を外し、塩コショウをして軽く混ぜる

シナモンスティックの作り方

25:

サツマイモをスティック状に切る。

26:

5分ほど水にさらしてあくを抜く

27:

水気をよく拭き、サラダ油で170度で5分揚げる。

28:

シナモンシュガーをまぶす。

手順と所要時間:全体で35分

29:調理スタート

↓ 砂肝を茹でる(バター炒め)5分
↓ ポテトサラダを成型する、くるみを煎る(コロッケ)(バター炒め)10分
↓ たまねぎを切る、砂肝を切る、さつまいもを切る(オムライス)(バター炒め)(サツマイモスティック)15分
↓ ケチャップご飯をつくる、バター炒めを作る(オムライス)(バター炒め)20分
↓ コロッケ、サツマイモを揚げる(コロッケ)(サツマイモスティック)25分
↓ 卵を焼く(オムライス)30分
↓ オムライスの成型、サツマイモにシナモンシュガーをまぶす(オムライス)(サツマイモスティック)
完成
バター炒め:砂肝とくるみのホウレン草バター炒め

ガイドのワンポイントアドバイス

お弁当箱は平らではないので、自宅で食べるオムライスと同様に作ってしまうと、薄焼き卵が切れたりケチャップご飯がこぼれたりして、失敗しがちです。そこで「お弁当オムライス」の3つのポイントをご紹介します。1. フライパンには油を全体に行き渡る様きちんとひきましょう。キッチンペーパー等を用いるのが便利です。これを怠ると、必ずフライパンに引っ付いています。そしてちぎれます……また、テフロン加工されたフライパンは大変便利でキレイに薄焼き卵が作れます。ご自宅のフライパンのテフロン剥がれていませんか? フライパンを長年使うとテフロンも剥がれていきます。そんな場合、やはりきちんと油はひいてくださいね。2. 卵の表面にフツフツする泡がでるまで弱火でじっくり焼きます。そして、ひっくり返す前に、1度コンロからフライパンをおろします。そして鍋敷きの上に移動させ両手を使って、落ち着いてひっくり返しましょう。3. お弁当の蓋の内側に冷めた薄焼き卵、その上にケチャップライス、そしてお弁当容器をかぶせてひっくり返して成型します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。