下ごしらえ簡単、野菜たっぷりホットドック弁当

所要時間:45分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物サンドイッチ

 

行楽に運動会に。下ごしらえ簡単、野菜たっぷりホットドック弁当

いつもと違う目先の変わったお弁当は、いつでも皆を喜ばせます。ホットドックは取り分けが簡単で食べやすいので、行楽先や運動会など外での食事におすすめです。

ただパンにソーセージをはさむだけでは寂しいし栄養不足。サルサ代わりに食べられる豆入りトマトソースや即席ワカモーレ(アボカドのディップ)、コールスローも添えましょう。どれも下ごしらえが簡単なものばかり。

野菜がたっぷり食べられて、自分で選ぶ楽しさも加わったとても楽しいお弁当メニューになります。

野菜たっぷりホットドック弁当の材料(4人分

ホットドッグ
ソーセージ 4本
パン (ホットドック用バンズ)4つ
たまねぎ 1/4個
ピクルス 2~3本
サニーレタス 2枚
レンズ豆入りトマトソース
レンズ豆 1/4カップ
たまねぎ 1/2個
セロリ 1/2本
ニンニク 1かけ
パセリ (みじん切り)大さじ1程度
オレガノ (乾燥タイプ)小さじ1/4
オリーブオイル 大さじ1
トマト水煮缶 1カップ
白ワイン 1/2カップ
1カップ
小さじ1/4
即席ワカモーレ
アボカド 2個
ライム 1/2個
サワークリーム 50g
紫たまねぎ (または玉ねぎ)1/8個
コールスロー
キャベツ 1/4個
にんじん 1/2本
小さじ1/2
アップルビネガー (または穀物酢)大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
砂糖 小さじ1
こしょう 少々
ソーセージはバンズの大きさに合わせ、お好みのものを選んでください。ライムがないときは、レモンでも代用できます。レンズ豆(レンティル)はオレンジやモスグリーンなどの色がありますが、どの色でもOK。

野菜たっぷりホットドック弁当の作り方・手順

レンズ豆入りトマトソース

1:レンズ豆を下ゆでする

レンズ豆を下ゆでする
 レンズ豆はざっと水洗いしたら、沸騰した湯に入れて15分ゆでます。ゆでたらざるにあげて水気を切ります。

2:野菜を切る

野菜を切る
レンズ豆をゆでている間に、野菜を切ります。玉ねぎとセロリ、パセリはそれぞれみじん切りに、にんにくはたたいてからみじん切りにします。

3:野菜とレンズ豆を炒める

野菜とレンズ豆を炒める
鍋にオリーブ油と玉ねぎ、にんにく、セロリを入れて火にかけます。中火で炒め、玉ねぎが透き通って来たら、水気を切っておいたレンズ豆を加えて炒めます。

4:トマトとハーブ、調味料を加える

トマトとハーブ、調味料を加える
トマトの水煮を加えて軽く炒めたら、白ワインを加えます。沸騰したら、水とパセリのみじん切りと茎の部分、オレガノ、塩を加えて軽く混ぜます。再沸騰したら弱火で30分煮て、煮詰まってソースぐらいのやわらかさになればOKです。 トマトソースなので、塩は少しで十分。煮終わった後、パセリの茎は取り出します。

コールスロー

5:野菜を切る

野菜を切る
 キャベツは粗みじん切りに、人参は細切りにします。それぞれボウルに入れて小さじ1/4ずつ塩をふり、10分置きます。 キャベツは芯をとる必要なし。きれいに揃えなくてもよいので、あまり気にせずざくざく切りましょう。

6:調味料を混ぜてドレッシングを作る

調味料を混ぜてドレッシングを作る
酢、砂糖、マヨネーズ、こしょうをすべて合わせてよく混ぜます。

7:味付けして冷やす

味付けして冷やす
キャベツと人参はそれぞれ水気をしぼった後、合わせます。そこへ2を加えて混ぜます。30分以上冷蔵庫で冷やすと、味がよくなじみおいしくいただけます。 前日のうちに用意しておいてもOK。

即席ワカモーレ

8:アボカドを縦半分に切る

アボカドを縦半分に切る
アボカドは縦の中心に包丁を入れ、種を中心にクルリと回すようにして半分に切ります。種を芯に、両手でひねるようにすると、きれいに半分に分かれます。 アボカドがあまり熟していないときは、種の実離れが悪いです。

9:アボカドをつぶし、ライムをふる

アボカドをつぶし、ライムをふる
アボカドは皮と種を取り除きます。果肉部分をボウルに入れ、マッシャーやフォークなどでつぶしたら、ライムをしぼって混ぜます。 風味だけでなく、アボカドの変色を防ぎます。

10:サワークリームと玉ねぎのみじん切りを加える

サワークリームと玉ねぎのみじん切りを加える
9にサワークリームと玉ねぎのみじん切りを加えて混ぜてできあがり。 辛みが苦手な方は玉ねぎを一度水にさらして辛み抜きしてから加えてください。

ホットドッグ

11:トッピングを用意する

トッピングを用意する
玉ねぎとピクルスをそれぞれみじん切りにします。玉ねぎは水にさらして辛み抜きした後、キッチンペーパーなどでくるんで水気をしっかり抑えます。

12:ホットドックを作る

ホットドックを作る
 ソーセージはゆでる、または焼きます。ホットドック用のバンズの中央に包丁などで切り込みを入れ、レタスやソーセージをはさみます。

ガイドのワンポイントアドバイス

レンズ豆(レンティル)は、浸水時間が不要の便利なお豆です。トマトソースを煮ている間に、コールスローやワカモーレ、ホットドッグの準備が整います。一晩置くとよりおいしくなるトマトソースとコールスローを前日のうちに作っておけば、当日は20分程度でお弁当完了です。ホットドックのバンズが手に入らないときは、小ぶりのソーセージでロールパンなどにはさんでもOK。お子さんにも食べやすく、いろいろな種類が楽しめます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。