寝酒はNG!カモミールで甘い眠りを

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カモミールの甘い香りが心地よい眠りの世界に誘い込んでくれます
眠れない夜に「ナイトキャップ」としてウイスキーなどのアルコールを飲む習慣もありますが、やはりアルコールは常習性や依存性の問題だけでなく、胃が荒れたり、おつまみが食べたくなりますし、カロリーも高いので、あまりおススメできません。

やさしいお花畑のような香りのカモミールには不安や緊張を和らげる働きがあります。

牛乳には、入眠の際に必要なセロトニンという脳内物質をつくるアミノ酸「トリプトファン」を多く含んだり、神経を落ち着かせて交感神経を休ませる効果があるカルシウムも豊富に含んでいることから、カモミールのミルクティーを飲むのがおススメです。

またエビやホタテに含まれる「グリシン」は、美肌効果の高いアミノ酸として最近注目されています。

グリシンは美肌効果だけでなく、運動や仕事で疲れた体を休ませる「休息アミノ酸」としての効果もあることがわかってきました。これをカモミールに溶かして飲むのもいいでしょう。

グリシンについてさらに詳しいことはこちらへ→休息アミノ酸「グリシン」



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