7位の医療関連では新資格誕生!

医療に関するは資格は女性版ランキングで7位でしたが男性では11位でした。「収入アップにつながる」といったことから医師や看護師のような高度専門職ではなく医療事務といった資格が対象となったため女性版ランキングのほうが上位になった結果と思われます。

医療分野の新資格、登録販売者も今年からスタート。こちらも注目度、大です。

今回ベスト10以下の美容、料理系の資格は実力次第?

女性の感性が活かせる資格として、人気のある美容、料理といった分野は10位以下。gooランキングの続きをチェックしてみてくださいね。

美容、料理の分野では活躍する女性も多いせいか競争が激しく、これらの分野で収入アップにつなげるためには、資格にプラスする実績や経験、他分野の資格と組み合わせるといった工夫が必要なのかもしれません。

例えばネイリストエステティシャン。スクールに通い資格を取らなければ先ずサロンへの就職は難しく、さらに稼げるようになるためには、経験と実績(大会入賞など)が必要とのこと。料理を仕事に活かすにも自宅で教室を開くにしても個性が大切。料理研究家の松下和代さんのようにアレルギーに強いといった専門分野に特化する、など。

ランキング総括

ベスト10には男女順位が異なりつつも、医療事務を除き登場する資格に男女の違いはほとんどありませんでした。そのように考えると、女性だから、男性だからといったことで、ビジネスの世界では収入の格差はなく実力の世界といったところでしょう。資格取得者に男性が多い法律や建築、不動産の分野では、むしろ女性のほうが目立ち有利だという声も聞きます。

難関資格を突破するか、資格をとりあえず取ってそこから勝負するか、悩ましいところ。何はともあれ資格を取得してこそスタート地点に立てる、と心得たほうがよさそうです。



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