日本初!購買・調達のプロ資格「CPP資格」とは?

「仕事に活かせる資格」トピックス
現在第1回試験実施中!「購買・調達」のプロ資格が誕生
「会社の仕事」には様々なものがありますが、「購買・調達」もそのひとつ。製造、販売、サービスなどの企業活動に必要となる原材料、部品、商品、資材、消耗品などを経済的効率的に購入するための手続き全般を言います。価格競争厳しき折、この購買コストをいかに抑えるかは、企業にとっての大命題。入札を実施したり海外から輸入したりすることで、できるだけ安い価格で物品を入手し、効率的で安定的な企業活動に貢献することが求められているのです。

All About[語学を活かして働く]でも、文字通り「語学を活かせる仕事」として推薦されている、注目職種です(※参考:安くて良い物を!グローバル購買の仕事とは)。

つまりは、企業利益の根幹を左右するとも言える「購買・調達」業務ですが、商品についての知識や取引に関する法律、業界の事情など、実務に就きながら習得していく部分が多いためか、これまで特に関連する「資格」はありませんでした。

しかし、このたび、この「購買・調達」分野に新たな資格認定制度が誕生!
今回は、日本で初めて「購買・調達」分野における専門知識を身につけていることを証明するというこの「調達プロフェッショナル認定者(Certified Procurement Professional:以下CPP資格)」についてお伝えしましょう。


 >>現在、受験申込受付中!注目の新検定「CPP資格」の詳細を次ページでご紹介します。