咳こんでいるときには

アロマで元気に!
咳こんでると疲れちゃいます。
コンコン咳をしている子どもの姿は見てるだけでもツライもの。そんなときは、ディフューザーで寝室にこんな香りを広げましょう。

  • ユーカリ

  • ユーカリは喉あめにも入ってる植物成分。喉にとっても良いんです。かなり刺激的な香りと作用があります。香りがきつく感じる場合には、ユーカリラディアータを。ユーカリにはいくつか種類があります。ごく一般的に売られているものはグロブルスという種。ラディアータ種はグロブルス種に比較的て、やわらかな印象です。

  • ラベンダー

  • 万能選手ラベンダー。咳が出てると呼吸がつらくなったり、身体全体が疲労します。しっかりと睡眠をとって回復力をつけたいですね。そんな疲れた身体を癒し、優しく安眠へと導いてくれるのがラベンダー。是非一度試して下さい。すばらしいオイルです。

  • カモミールローマン

  • お花のエッセンシャルオイル、カモミール。伝統的な風邪用ハーブです。咳だけでなく、熱があるときなど、発汗を促すともいわれます。


    この季節はやはり湿度と共に香りを補いたいもの。そんなときに使える「風邪対策・アロマスプレー」をご紹介します。

    風邪をやっつけろ!アロマスプレーの作り方

    元気力回復!
    しっかり眠って体力をつけよう!
    ■材料
  • カモミールローマン1滴&ユーカリ2滴&ラベンダー4滴
  • 95度以上のウォッカまたは無水エタノール
  • ミネラルウォーター(軟水)または精製水
  • 50mlスプレー式ボトル(ガラス製が理想)

    ■作り方
    (1)スプレー式ボトルのふたをあけて、そこに計量したウォッカ(またはアルコール)を入れます。
    (2)そこにエッセンシャルオイルを1滴ずつ加えます。
    途中でボトボト!っと多く入ってしまったら、残りの分を減らしてください。合計の分量は変えずに作りましょう。
    (3)さらに水を加えます。
    (4)フタをして、よく振り混ぜます。
    (5)ボトルに直接、油性ペンで作成日を書きます。もちろん、ネームシールみたいなのに書いて貼ってもOK。
    作成日のほか、入れたものを書いておくと一目で内容がわかって便利。

    ■使い方
    気がついたときに、お部屋の空間にスプレーします。スプレーする前は振って内容を均一にしましょう。
    何度スプレーしてもOKですが、香りがないかな?と思ったときで大丈夫。

    ■注意!
  • 喉に直接スプレーしたり、不注意で目の中などに入らないようにします。
  • 子どもはすぐに真似をしたがりますので、子どもの手の届かないところで保管しましょう。
  • 万が一、子どもの目に入ったり、誤って飲んでしまった場合にはすぐに病院へ。濃縮された成分はパワフルです。子どもの前では気をつけて使いましょう。


  • 風邪をひく前に予防。家族全員で予防できる方法をご紹介します。

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