『アロマテラピー・ショップで働く』

アロマテラピーというのはれっきとしたセラピーです。つまりアロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)はただ置いて売ればそれでいいというものでは本来ないのです。さて、ここでも日本における精油の位置付けを知らなくてはなりません。日本では精油は天然香料扱いです。医薬品でもなければ、化粧品でもないわけです。アロマテラピーを勉強すればわかることですが、精油は取り扱いを間違えれば危険です。つまり適切にお客様に精油のことを説明する必要があるのです。それが本来の姿と言えましょう。そこで必要となるのが、アロマテラピーグッズを扱うショップのスタッフです。


さて、アロマテラピー検定というのがありますが、この1級資格を取得するとアロマテラピーの基礎を伝える知識が身に付くでしょう。
この検定は誰でも受験できて、全国で試験が行われています。最近はアロマテラピー関係の書籍もたくさん出ており、誰でも気軽に手に入れることができます。そのため意外と精油に詳しいお客様がいるんです!お客様が知っていて、販売員が知らない、なんてのは困りものです。お客様に正確な情報を与えるために、せめて1級レベルの知識をもってショップで精油を販売しましょう。

もちろんショップだけの仕事というわけではなく、簡単なアロマテラピー講座を一般の人に教える知識も身につくと思います。まずはアロマテラピーに興味がある、どんなものか勉強して資格も欲しい、という人にオススメな試験です。

興味がある方は是非バックナンバーをご参照ください。具体的な手続きから例題まで、試験に関する詳しい情報を載せています。↓

アロマテラピー検定vol1
アロマテラピー検定vol2
(一般受験可)

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