3Dヒップに近づけるエクササイズ

このエクササイズは、立体的な3Dヒップに近づけます。いわゆる立体感のない、平らなお尻です。原因は、脚を組むなど、骨盤の歪み。お尻の筋力低下が考えられます。また、膝が内側に向いている内またの人も要注意です。内股の人は、股関節を外側に回す際に使う外旋筋が衰えます。そうすると骨盤が開き後ろに傾くので、お尻の立体感が無くなってしまいます。動作のポイントは、外に広がっている力を中心に集めて、その力でお尻が床から離れるとイメージしながら、ゆっくり動作することです。

動作1

動作1

1.仰向け姿勢から、足の裏を付けます。足のヘリを床に付けます。膝の角度は、広いと難易度が上がるので、最初は45度くらいを目安にしてみて下さい。

 
動作2

動作2

2.そのまま足の裏を押し合いながら、お尻を床から離します。目線は胸の辺りに下ろし、項もゆるやかに伸ばしてください。この時、膝の高さと骨盤の高さを目安にしてください。

 
動作3

動作3

3.そのままゆっくりとお尻を床ギリギリまで下ろします。2-3の動作を3回を目安にトライしてみて下さい。

 

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