2.デオドラント・アロマスプレーで肌を健康的な弱酸性に保つ

皮膚

肌表面のpHを健康に保つことがにおわないための第一条件

電車や屋内に入ったときの急なムレ汗は、デオドラント・アロマスプレーを手作りし、小さな容器で携帯して持ち歩くことで解消しましょう。

やはり、匂わないためには常にお肌を清潔に保つことが基本です。お風呂でしっかり洗うことはもちろん、雑菌を減らせるデオドラント・アロマスプレーを活用しましょう。

■デオドラント・アロマスプレーづくりで用意するもの
  • エッセンシャルオイル
  • 精製水(飲用の市販の水でも可)
  • グリセリン
  • 無水エタノール


お肌を清潔にするアロマ

松の葉

パインとは松のこと

消毒作用などが期待できる、パイン(Pinus sylvestris)、ラベンダー(Lavandula angustifolia)、パルマローザ(Cymbopogon martinii)


■つくりかた
  1. 無水エタノールとグリセリンを各2.5mlずつ計量します。
  2. 無水エタノールにエッセンシャルオイル合計6~7滴を入れます。
  3. そこにグリセリンを入れます。
  4. 精製水を25ml加えれば完成です。

時間を問わず、体に使えます。よく振ってからデオドラント・アロマスプレーを吹きつけます。ふきとり化粧水のような感じで、ワキや首、胸元などのムレた部位にスプレーしてから、軽く水気を抑えればOK。

精製水の半量を芳香蒸留水に代えるとさらに本格的なものができます。ラベンダーやペパーミントなら、肌がすーっとするので、暖房が効きすぎた蒸し暑い室内で使うと気持ちがいいですよ!

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