ゴロゴロしながらできる下半身痩せエクササイズ

ゴロゴロしながらできる太もも痩せエクサにトライしてみませんか?

連休前は色々計画を立てていても、結局家で家族とゴロゴロ、ペットとゴロゴロ過ごすのが最高! ですが、このゴロゴロ時間を有効利用して、太もも痩せエクサにトライしてみませんか?

皆さん連休にはどのように過ごされますか?旅行などを計画している人も多いかもしれませし、おうちでゆっくり過ごす人も多いかもしれません。

ガイドは、大抵セルフメンテナンスやエクササイズに時間を掛けていることが多いです。なぜなら、あれこれ計画を立てていても、つけっぱなしのテレビの前でうたた寝。しかも、口さみしさからおやつが手放せない、ゴロゴロしすぎて体はむくみ、見た目がモッサリしてしまった経験があるからです。

そこで、今回はゴロゴロしながらでも確実に太ももを引き締めるエクサをご紹介します。なぜ太ももエクサがオススメかというと、今回フォーカスしている太もも内側の内転筋をケアしている人が少ないからです。この内転筋は日常生活の動きでは、使われることが少なく筋力が低下しやすいのです。この内転筋が緩むと骨盤の歪みや膝の痛み、下半身のむくみや冷えなどの原因にもなるので、ぜひこの機会に引き締め直してみてください。
   

見違えるほど美脚になる!太ももエクササイズで小尻もゲット

この動作は、体幹(胴体部分)を刺激しながら、太もも内側のラインを綺麗に引き締めていきます。また、小尻作りには欠かせないお尻の横の筋肉も刺激するので、形のいい小尻に仕上がります。動作のポイントは、ゆっくり。そしてしなやかに伸びた脚をイメージしながら実践してみてください。

継続することで全身のラインが確実に変化してくるので、積極的にトライしてみてください。


 
動作1

動作1

1.左腰を床につけ、横寝になります。左肘で床を押し頭を持ち上げ、手のひらで頭を支えます。右脚を曲げて左脚の前の床につけます。
 
動作2

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2.ゆっくりと左脚を床から離します。この時かかとを押し出し、見えない壁を押すようなイメージで内ももをしっかり伸ばし、上に押し上げます。
 
動作3

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3. そのままゆっくりとかかとを床ギリギリまで戻します。8回×1セットを目安に左右それぞれトライしてください。慣れてきたら、床に置いている手を腰に置き、2セットを目安にトライしてください。
 

たるみが気になる内もも&二の腕を引き締めるエクササイズ

この動作は寝た状態でアイソメトリックスの動きを取り入れ、内転筋の筋力アップを狙い、引き締め効果を上げていきます。また、押し合う力で二の腕も引き締めていきます。(※アイソメトリックスの詳細はこちらをご覧ください。)



 
動作1

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1.床に仰向けになり両膝を立てます。
 
動作2

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2.両脚を床から離し、足の裏を合わせます。膝は開き、右手は左膝内側、左手は右膝内側にクロスした状態で手のひらをつけます。太もも内側に力を集めるイメージでゆっくりと手の平、両膝で押し合いながら7秒キープ。
 
動作3

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3.一旦膝を緩め、動作を5回目安に繰り返しましょう。
 

コリをほぐすストレッチでむくみしらずの美脚が完成!

このストレッチは内転筋の筋肉のコリや老廃物を流しスッキリとしたハリのある脚に仕上げてくれます。また、下半身と上半身をつなぐ鼠径部には、鼠径リンパ節があり、脚や腰まわりなどリンパ液が集まるので、ここの流れを良くしておくと下半身が軽くなり、むくみ知らずの美脚になります。


 
動作1

動作1

1.床に座り右脚を伸ばし、左ひざを曲げます。両手の平で脚の付け根をゆっくりと体重をかけるように10秒間グーっと押します。
 
動作2

動作2

2. 手のひらを太ももと膝の間に移動し、同様にグーっと押します。最後は膝の内側を同様に押します。反対側も同様に動作してください。
 


では、最後にゴロ寝で終わってしまわないための対策をご紹介しますので、参考にして有意義な連休を過ごしてみてください。
 
  • マッサージや美容室、エステなど予約する
あっという間に夜になってしまった……を避けるため、適度な刺激を与えるために、外出しましょう。オススメは綺麗をサポートしてくれる場所。連休中は意外と空いているので、予約も取りやすいと思います。
  • ワークショップなどに参加する
骨盤矯正やウォーキング、ヨガなど美しさに拍車を掛けてくれるWSは、モチベーションも上がりますよ。
  • 自宅でエクササイズを日課にする
あなたのやる気次第で、連休を有効利用しましょう。例えば、ウォーキングやジョギングをする。DVDを観ながらヨガやピラティスなどインナーマッスルを使うエクササイズで体の内側から鍛え直してみてはいかがでしょうか。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。