ホホバワックス入り!スクラブベースになるアロマジェルの作り方


天然色素とピンクのホホバビーズでほんのりピンク色のソルトスクラブ

天然色素とピンクのホホバワックスでほんのりピンク色のソルトスクラブ

では早速作り方を紹介します!スクラブは使用する直前にソルトとアロマジェルを混ぜて使うのがおすすめなので、「アロマジェル」と「ソルト」の2つの作り方を紹介します。

アロマジェルについては、以前炭酸アロマジェルパックで作成したアロマジェルをそのまま活用して頂ければOKなのですが、ホホバワックス入りで材料が増えていることや、キサンタンガムでとろみを調整するタイミングの説明を踏まえ、改めてジェルの作り方を紹介します。

<参考記事>
ヒアルロン酸入り! 続・アロマ炭酸ジェルパック
お肌つるつる! アロマ炭酸ジェルパック


アロマジェルの作り方 容量約50ml

ホホバビーズは優しい感触がガイドのおすすめです

ホホバワックスは優しい感触がガイドのおすすめです

■材料と道具
(材料)
ヒアルロン酸パウダー    3/10杯程度(好みで調整)
キサンタンガム       3/10杯程度(好みで調整)
※ヒアルロン酸パウダーとキサンタンガムを使ったとろみの調整の方法と量の目安は作り方の工程を参考にしてください。

・精製水またはミネラルウォーター、または芳香蒸留水 40ml
・グリセリン 小さじ1杯 約5ml
ホホバワックス  2/10杯~3/10杯(好みで調整)
・お好みのアロマオイル(精油) 10滴~20滴(1%~2%濃度)

(道具)
・ビーカー 大 1個
・ビーカー 大  1個または ボウルなどの容器
・マドラー類(ガラス棒やミニ泡だて器)
・ミクロスパテール または 1/10計量スプーン

■作り方
とろみをつけて混ぜる時、ヒアルロン酸やキサンタンガムは必ず溶けるのでゆっくり楽しんで混ぜましょう

とろみをつけて混ぜる時、ヒアルロン酸やキサンタンガムは必ず溶けるのでゆっくり楽しんで混ぜましょう

(1)ビーカー 大(約100ml)にグリセリンと精製水を入れて良く混ぜる。

(2)良く混ざったら、ヒアルロン酸パウダーを1/10杯(ミクロスパテール約10杯分)ずつ好みのとろみがつくまで入れる。すぐには溶けないので、少し置きながら混ぜるとキレイにとろみがつく。ヒアルロン酸は基本的に水に溶ける成分なので、時間がたてばダマは必ず溶けます。ダマにならないように、さらっと撒くように水分に加え、混ぜていくのがポイント。

(3)ヒアルロン酸パウダーだけでとろみをつければヒアルロン酸ジェルが出来上がり!

使いたい部位などを考えて精油をブレンドしましょう

使いたい部位などを考えて精油をブレンドしましょう

(4)お好みの精油を10滴~20滴入れてとろみを確認して、キサンタンガムを1/10杯ずつ足しながら自分好みのとろみに整える。精油の種類によってとろみに個人差が出る為。キサンタンガムは後から追加する。ヒアルロン酸パウダーが手に入らない場合はキサンタンガムだけでとろみをつけてジェルを作ってもOK!キサンタンガムもヒアルロン酸パウダーと同様、必ず水に溶けるので、ヒアルロン酸パウダーと同様な混ぜ方をおすすめします。


 
(5)ホホバワックスはスクラブとしてのコロコロした質感が気持ちが良いホホバオイル由来のもの。多すぎると洗いすぎが気になるので、1/10杯(ミクロスパテール約10杯)ずつ加え、手の甲でくるくるしながら好みのテクスチャーで調整することをおすすめします。ボディにはちょっぴり多めでもOKです。からだの部位など、使いたい部分によってアレンジして足してください。

(例)アロマジェル50mlに対してのホホバビーズの量の目安
フェイシャルやデコルテ       2/10杯程度
ボディー(背中、脚、腕など)    5/10杯(小さじ半分)
かかとなどの硬い部分       小さじ1杯程度

次のページでは「手作りアロマソルトスクラブの作り方&使い方」を紹介します