冬の旬食材をシンプルに食べる献立

茹で牡蠣のおろしポン酢定食

「海のミルク」と呼ばれる栄養豊富な牡蠣。旬のプリップリの美味しさをいただきます

冬が旬の牡蠣をメインした一汁三菜の献立をご提案します。旬の食材は味が美味しく、栄養価が高いと言われています。シンプルなレシピだからこそ、その素材の味が活きてくるのはもちろん、調理時間も短縮できて一石二鳥。手早く美味しい食卓が整えられます。

一汁三菜を揃えるためにかかる時間は、朝15分+夕20分の合計35分。とはいえ、朝の調理は電子レンジで加熱している時間を含むため、実質は約10分間の作業です。

■レシピはこちら!
茹で牡蠣のおろしポン酢
彩り蒸し卵
春菊のバルサミコサラダ
豆もやしのキムチ味噌汁

茹で牡蠣のおろしポン酢定食の段取り

茹で牡蠣のおろしポン酢定食の段取り

茹で牡蠣のおろしポン酢定食の段取り

朝15分+夕20分でできる一汁三菜の段取りです。

朝のうちに「彩り蒸し卵」を作っておきます。冷蔵庫で2~3日保存できるので、休日など余裕のあるときに作り置きしても◎。具材を煮て、卵と混ぜ、スチームケースで蒸し上げます。

夕方は、まず「春菊のバルサミコサラダ」の盛りつけとドレッシング作り。続いて「豆もやしのキムチ味噌汁」の具を煮始めます。「茹で牡蠣のおろしポン酢」を茹でたら、その他の料理を仕上げ、盛り付けていきましょう。

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