お釜でおかず2品 野菜の緑茶蒸し&棒棒鶏サラダ

所要時間:60分

カテゴリー:メインのおかず蒸し料理

 

炊飯器で、一度に二品のおかずを作る!

炊飯器に夏野菜と鶏肉を重ねて入れて、ペットボトルの緑茶を回し入れて炊きます。野菜は蒸し野菜として、鶏肉は棒棒鶏風のサラダにしていただきます。一度に二品のおかずが作れるので便利です。水の代わりに緑茶を使うと野菜の旨味が増します。緑茶の代わりにウーロン茶で作ると、ほんのりと苦味が出て、大人味の蒸し料理になります。

野菜の緑茶蒸し&棒棒鶏サラダの材料(五合炊き炊飯器用

茶蒸しの材料
じゃがいも 小2コ
かぼちゃ 1/6コ
さつまいも 1/2本
にんじん 1本
大根 80g
とうもろこし 1本
里芋 3コ
ごぼう 1/4本
アスパラガス 2~3本
しいたけ 2~3枚
鶏肉 ササミ2枚
煎茶 95cc
1つまみ+鶏肉の下味用少々
こしょう 少々
小さじ1
棒棒鶏サラダの材料
レタス 5~6枚
きゅうり 1本
トマト ミニトマト5コ
サラダドレッシング 市販のすりごまドレッシング適量
野菜は上記の通りでなくてかまいません。内釜肌に記してある上の線までに収まるよう、総分量を調整してください。

野菜の緑茶蒸し&棒棒鶏サラダの作り方・手順

野菜の緑茶蒸しを作る

1:材料を切る

材料を切る
南瓜の種を取る。牛蒡の皮をこそげ取り、にんじん、大根の皮をむく。じゃがいもはよく洗って芽をくり抜く。さつまいもは両端を切り落とす。それぞれを大きめに切る。とうもろこしは皮をむいて洗って4等分にする。椎茸は石突きを切って飾り包丁を入れる。アスパラは下部の皮をむいて3つに切る。
鶏肉に塩と酒をまぶしておく。
鶏肉の下味調味料の分量→塩は2本指で1つまみ、酒は小さじ1

2:内釜に硬いもの順に入れていく

内釜に硬いもの順に入れていく
内釜に硬い野菜から順に入れていき、塩1つまみとコショウ少々をふりかける。一番上に鶏肉をのせる。
材料が一番上の線より上にならないように調整する

3:緑茶を回しかけて炊く

緑茶を回しかけて炊く
緑茶を回しかけて普通に炊く。

4:スイッチが切れたら鶏肉を取り出し、蒸し野菜を盛りつける

スイッチが切れたら鶏肉を取り出し、蒸し野菜を盛りつける
スイッチが切れたら鶏肉を取り出して、緑茶蒸し野菜を盛りつける。
30~35分ほど炊いところで、蓋を開けて確認し、柔らかくなっていれば手でスイッチを切ってよし

5:好みの塩を添える

好みの塩を添える
好みの塩を添える。
最初に何もつけずに食べて野菜の甘味を堪能!

棒棒鶏サラダを作る

6:野菜と鶏肉を盛り合わせる

野菜と鶏肉を盛り合わせる
大きく切ったレタス、マッチ棒サイズに切ったキュウリ、小口に切ったトマトを皿に盛る。鶏肉を手で裂いて野菜の上にのせる。食べる直前にゴマドレッシングを回しかける。

7:おかず二品完成

おかず二品完成
野菜の緑茶蒸しと棒棒鶏サラダの完成!

ガイドのワンポイントアドバイス

我が家の炊飯器の普通コースで炊いて、40分でスイッチが切れました。 底になってる野菜には薄く焦げ色がつきます。使用する炊飯器によって炊き上がる時間と料理の状態が違ってきます。 炊き過ぎになる場合もあるかもしれませんので、炊飯器に任せるのが心配な場合は、スイッチを入れてから30~35分ほど経ったら、蓋を開けて試し串をしてみましょう。じゃがいもが柔らかくなっていれば、他の野菜にも火が通っているはずなので、手でスイッチを切って大丈夫です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。