溜まった疲労は毎日の脚ケアでリセット!

ウォーキングの前後に正しいケアを

ウォーキングの前後に
正しいケアを

ウォーキングは運動強度が低く、あまり筋肉を使ってないなんていうイメージを持っている人もいるかもしれませんが、このサイトでご紹介するウォーキングは、全身の筋肉をバランス良く使用する「スポーツ」としてのウォーキングであり、ダイエットに最適な「遅筋」を使用します。

「遅筋」は、日常の姿勢を正す事でも鍛えられ、太りにくい体を作ることにも役立ちます。正しい姿勢やウォーキングは、まさにダイエットや体型維持に理想の運動と言えるのです!

でも、脚の筋肉を使いっ放しにしては疲労が溜まる一方。ウォーキング前や、休憩時、またウォーキング後などに、適切な脚ケアをして、ウォーキングの疲れを残さないように心がけましょう。今回は、ウォーキング中にできる「太もものストレッチ」と、準備運動やアフターケアに最適な、「座位で行うストレッチ」「マッサージケア」をご紹介します。

ウォーキング中でもできる、太ももストレッチ

太ももには体の中で最大の筋肉量があり、ウォーキングにおいても、脚を踏み出す、ひざを曲げ伸ばす、体幹が屈曲するのを防ぐなど、多くの動きで使用します。太もも前後の筋肉をバランス良くケアして、歩きやすい体を作りましょう。

ひざ裏をしっかり伸ばして

ひざ裏をしっかり伸ばして

1. 写真左のように、爪先を手にとって脚を曲げ、ひざの前面を伸ばします。

2. 次に太もも裏面からひざ裏面を伸ばします。

どちらの動きも、力任せに押し付けるのではなく、筋肉が伸びる事を意識して行いましょう。