ウォーキング後に溜まった疲労は毎日の脚ケアでリセット!

ウォーキングの前後に 正しいケアを

ウォーキングの前後に 正しいケアを

ウォーキングは運動強度が低く、あまり筋肉を使ってないなんていうイメージを持っている人もいるかもしれませんが、このサイトでご紹介するウォーキングは、全身の筋肉をバランス良く使用する「スポーツ」としてのウォーキングであり、ダイエットに最適な「遅筋」を使用します。

「遅筋」は、日常の姿勢を正す事でも鍛えられ、太りにくい体を作ることにも役立ちます。正しい姿勢やウォーキングは、まさにダイエットや体型維持に理想の運動と言えるのです!

でも、脚の筋肉を使いっ放しにしては疲労が溜まる一方。ウォーキング前や、休憩時、またウォーキング後などに、適切な脚ケアをして、ウォーキングの疲れを残さないように心がけましょう。今回は、ウォーキング中にできる「太もものストレッチ」と、準備運動やアフターケアに最適な、「座位で行うストレッチ」「マッサージケア」をご紹介します。
   

ウォーキング中でもできる、太ももストレッチ

太ももには体の中で最大の筋肉量があり、ウォーキングにおいても、脚を踏み出す、ひざを曲げ伸ばす、体幹が屈曲するのを防ぐなど、多くの動きで使用します。太もも前後の筋肉をバランス良くケアして、歩きやすい体を作りましょう。
 
ひざ裏をしっかり伸ばして

ひざ裏をしっかり伸ばして

1:写真左のように、爪先を手にとって脚を曲げ、ひざの前面を伸ばします。

2:次に太もも裏面からひざ裏面を伸ばします。

どちらの動きも、力任せに押し付けるのではなく、筋肉が伸びる事を意識して行いましょう。

 

ウォーキング後のケア、座位で行うストレッチ

長時間のウォーキング後は、ふくらはぎやひざにダルさを感じる方も多いのではないでしょうか?ふくらはぎの筋肉は足首を上下させる運動時に働くので、ウォーキングではとてもよく使う部分。疲れを残したままでは、つってしまう原因となる場合もあるので、正しい脚ケアを行いましょう。

■ストレッチケア
背筋は伸ばして脚の裏側を気持ちよく伸ばしましょう。
反動をつけずにゆっくりと

反動をつけずにゆっくりと

1. 左脚を曲げ、足裏を右もも付け根におく。

2. 右足裏にクロス(タオル)をかける。

3. 息を吸って姿勢を正し、吐きながらクロスを後ろに引く。左右交代して行う。

ひじが外側に行かないように真っ直ぐ後ろに引き、呼吸を止めないように行ないましょう。
 

ウォーキング後のマッサージケア

下から上に、優しくさする

下から上に、優しくさする

疲れた筋肉をほぐすマッサージケアです。ウォーキング終了後に座位、または、バスタイムに行いましょう。 両手で脚を包み込むように挟み、足首から上の方向に向かって「すね→ふくらはぎ→ひざ裏とひざの前→太もも」の順にさするようにマッサージ。10回程度行いましょう。

 

ウォーキングと脚ケアの併用で、美脚キープ!

美脚にはケアとウォーキングを

美脚にはケアとウォーキングを

正しい脚ケアを行う事により、疲労物質が排出され、引き締まった太りにくい体に近づきます。
「ウォーキング」に「脚ケア」をプラスして、効率よく美脚作りを目指しましょう!

※ストレッチで使用のクロス提供:株式会社デサントウィッテム

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。