企画書やプレゼン資料を作成する際、テンプレートがあると便利です。というのは、テンプレートを用いることによって、1から構成を考える必要がなくなるから。ある程度テンプレートに沿って書き進めていけば基本要素を押さえていけるので、頭の中が整理され伝えるべきことがスムーズに伝わります。

一方、テンプレートには限界があることも事実。伝えたいことをしっかりと伝えるためには、柔軟性を持って構成を変えるべきこともあります。しかし、その場合でもすでにあるテンプレートに手を加えるほうが、1から作るよりもずっと早く仕上がります。

そういう意味で、良質なテンプレートを手元においておくことは、企画書やプレゼン資料を作成するスピードを上げ、伝えるべきことがしっかりと盛り込まれたり視覚的にも分かりやすい訴求力の高いものが作れるでしょう。今回は、そんなテンプレートをご紹介したいと思います。

企画書・プレゼンのテンプレート

ネットの検索で「企画書 テンプレート」や「プレゼン テンプレート」で検索をすると、様々なページが表示されます。用意されているテンプレートの点数や、それぞれの品質は玉石混交。1つづつ見ていくのは、とてもくたびれる作業。

私が見たなかで、もっとも高品質なのはパワーポイントの元祖、Microsft Office Onlineです。

Microsft Office Online(プレゼンテーション)
特にビジネスカテゴリーのテンプレートには、各スライドで載せるべき内容が指示されているのが使いやすいポイントです。