あなたは駆け引き上手?

あなたはトランプが強い方ですか?トランプのような心理戦がモノをいうカードゲームでは、駆け引きが勝敗を左右しやすいですよね。相手の心を読む駆け引きの、最たるものが恋愛です。恋愛で駆け引き上手だと、結果的にモテて、いろんな異性の中から一番素敵な人を選べる確率が高まることでしょう。ただし、仮に駆け引きが苦手でも、波長の合う1人の人とめぐり合うことができれば十分です。

ではビジネスの場合はどうでしょうか?ご存知の通り営業マンは、お客様を一人に絞れないですよね。モテモテでなければ、できる営業マンにはなれません。

では今回、駆け引き上手のテクを学んで、いっそのこと恋愛でもビジネスでもモテる人間になってしまいましょう。

駆け引きの定義とは?

辞書で引いてみると、 「戦場で、時機を見計らって兵を進めたり退(ひ)いたりすること」という本来の意味と「商売や交渉・会議などで、相手の出方や状況に応じて自分に有利になるように処置すること」という意味があります。(小学館「大辞泉」より)

別の言葉で言い換えると「押し」と「引き」のバランスですよね。

押す=情熱 (一方的な押し付けは×)
引く=余裕 (断られる恐怖心によるものは×)

根底には必要なのは、自信であり、あなたはそれを使い分けるだけでよいのです。

では具体的にどのように使い分ければよいのでしょうか。
まず、駆け引きをする上で、考えなければならない2軸があります。

1.相手の基本的性質を知る
2. 状況判断をする

では、一つずつ解説していきます。

1.相手の基本的性質を知る

世の中、押しの強い人が好きな人もいれば、大っ嫌いな人もいます。要はその人の基本的性質、好みを把握することが大前提です。

心配性、不安症な相手ならマメに連絡して(「私のことホントに好き?」という)相手の不安解消のお手伝いすべきです。

逆に、自立心の強い相手なら、ピンポイントに効果的なアプローチをすべきです。個性的なデートプランや意外性のあるプレゼントをして、相手の心を掴みましょう。

2.相手の状況判断をする

人は置かれている状況によって変わるものです。相手の心理状況が、現在(未来)において、1で立てた認識と同じかどうか状況判断をする必要があります。

例えば、男勝りな彼女が転職したばかりだったら?

慣れない環境で疲れていることでしょう。やさしい言葉をかけて欲しいのかもしれませんし、あるいは普段は言わない愚痴を言いたがっているのかもしれません。

もしかしたら、独身男性が多い職場になって、彼女へのアプローチする人が出てきたかも。この場合のあなたは見えない誰かに負けないように情熱的アプローチが必要かもしれません。


ビジネスで駆け引き上手になるには?