【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
最近、恋愛から遠ざかってしまっているあなたがいませんか?「人を好きになるってどういうことだったかな?」と考えてしまっている自分がいませんか?

恋愛したいのに相手がいない……。あるいは気になる人がいるけれど、どうアプローチしていいのか分からない……。もしくは「恋の仕方を忘れてしまった!」という感覚に陥ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?あなたが「恋愛できない体質」になってしまったと感じる理由とは一体何でしょう?

恋愛を「面倒くさい」と思っていませんか?

「面倒くさい」という感情は自ら出会いを遠ざけてしまうものです

「面倒くさい」という感情は自ら出会いを遠ざけてしまうものです

過去に様々な恋愛経験を積み重ねていくと、失恋する度に恋愛への恐怖心が大きくなっていき、「恋愛をするのが面倒くさい」という感情を抱いてしまうことはありませんか?

例えば大好きだった相手に浮気されたり嘘をつかれたり、相手に不信感が募ってしまい、信用することに疲れてしまうと、「恋愛なんて面倒くさい」という感情が自分の心を大きく支配し、同時に「恋愛することが怖い」というトラウマにもなってしまいます。

その後、気になる人ができたとしても、「この人も、私の事を裏切ったり、嘘をついたりするんじゃないか……」と自分の相手に対する好意の気持ちよりも、先に相手による裏切りなど「不安」の感情が大きく心の中を占めてしまい、自分自身の中で諦める方向に持っていってしまいがちに……。

それはつまり、自分の気持ちを相手に告白する前から諦めてしまっている状態で、恋愛しにくい状況を自ら作り出してしまっているのです。

まずは「恋愛は面倒くさい」という感情を捨て、あなたが好意を持った相手には、積極的に会って話し、コミュニケーションを取りながら相手との距離感を近づけ、タイミングを見ながら、必ずあなたの気持ちを相手に伝える「自分発信の恋愛」を行動に移すことが大切です。

恋愛は、笑ったり、泣いたり、怒ったり、落ち込んだり……と、とても感情の起伏が激しくなり、辛い時もたくさんあります。ですが、恋愛でしか感じられない幸福感もまたあると思います。その幸福感から、相手への思いやりや優しさなどが生まれ、自分自身の心や器の大きさといった「自分の内面」も磨かれていくものです。

「面倒くさい」という感情のまま何もせずにいると、自分自身の成長も促しにくくしてしまいます。「面倒くさい」という状況の中にも、自分自身にとってプラスに感じられる事柄や感情、そして経験が必ずあると思います。それが「恋愛できない体質」から「恋愛できる体質」へと変わるための一歩ではないかと思います。