お年玉の渡し方は、大人の常識を試されている!?

お年玉の常識…入れ方、お札の折り方、金額相場

お年玉をもらう立場からあげる立場へ…大人になるのもタイヘン!?

子供ばかりでなく、大人にとってもお年玉は気になるテーマ。あまりにも身近な習慣なので、常識・非常識を問われているようにも感じます。新年早々、良かれと思ったお年玉が仇(あだ)となってはいけません。

【INDEX】
・こんな時、あなたはお年玉はどうしますか?
常識が試される?! 正しい対処法
お年玉の入れ方、間違っていませんか?正しいお札の折り方
・お札の表裏と折り方・入れ方
・硬貨の裏表と入れ方
・お年玉の金額相場
・お年玉は何歳まであげる?
・お年玉袋の書き方

 

こんなとき、あなたはお年玉はどうしますか?

例えば、次のようなシーンであなたはどう対処するでしょう?

■シーン1
初詣に出かけたら上司の一家とバッタリ。小学生のお子さんを連れている場合、「お年玉」を渡したほうがいい?

■シーン2
お正月に自分の親にお小遣いをあげたい場合、「お年玉」でいい?

■シーン3
外出先で友人の一家とバッタリ。お子さんにお年玉をあげたいけれどポチ袋を持っていない場合、どうしたらいい?

■シーン4
ポチ袋を用意したけれど、正しい紙幣の折り方や入れ方がわからない。お金ってどう入れるの?

それでは、次のページで正しい対処法をご紹介します >>>