
和文化研究家、ライフコーディネーター。わかりやすい解説と洒落た提案が支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、商品企画などで活躍中。様々な文化プロジェクトに携わり、子育て世代に「行事育」を提唱している。著書、監修書多数。
「歳時記」を辞書で調べてみると、 『俳句の季語を集めて解説した本。一年の季節の移り変わりや行事を書いた本』。 ちょっと堅苦しいイメージを抱くかもしれません。 でもその前に「暮らし」がつくと、ぐっと親しみやすくなるはず! 暮らしは日常。生活のあらゆるシーンに、季節が散りばめられているからです。 お雑煮の味、道端の土筆、風鈴の音、松茸の香り、マフラーの肌触り…。 同じ時を過ごすのなら、五感のアンテナをぴんと立てたい。 大袈裟かもしれませんが、“感動”のある暮らしです。 子供の頃はカタツムリやどんぐりに目を輝かせていたのに、 大人になるにつれ無頓着になってしまいがちですよね。 「最近どんぐり見ないなぁ」じゃなくて、見えていないだけかもしれませんよ。 錆びつきぎみのアンテナをちょっと磨いてみれば、あるある、あっちもこっちもどんぐりだらけ(笑)。 歳時記には、長い間に磨かれた知恵や思いやり、心の豊かさが息づいています。 知ればお得、知らなきゃつまんないかも!? (これ、「どんぐり」が見えていなかった私の実感です) 季節の移ろいと共に「暮らしの歳時記」も前進してまいりますので、どうぞご贔屓に。
「たまや~」花火の掛け声が「鍵屋」より「玉屋」なのはなぜ?
花火の掛け声「たまや~」とは花火師の屋号。花火の掛け声はどうして「たまや(玉屋)」「かぎや(鍵屋)」なのでしょう? しかも今はもうない「たまや」の方が多いのはなぜ? その理由を花火の歴史とともに解説します。
「鬼滅の刃」登場人物の和柄の名前・意味を和文化研究家が正しく解説!
大人気の「鬼滅の刃」の衣装の和柄に興味を持つ方が増えています。和文化研究家として、日本の伝統的な文様が注目されるのは嬉しいこと。「鬼滅の刃」キャラクター竈門炭治郎、竈門禰豆子、煉獄杏寿郎、冨岡義勇、我妻善逸、胡蝶しのぶ、鱗滝左近次、伊黒小芭内、産屋敷耀哉の着物の和柄について、正しい名前や意味などを解説します。
ひな人形を“飾ってはいけない日”とは? ひな祭りにやってはいけないこと
ひな祭りの“やってはいけないこと”について、「All About」暮らしの歳時記ガイドの三浦康子が解説します。
玄関先に飾れば鬼が逃げる!? 節分に飾る「ひいらぎいわし」とは? いつまで飾るべき?
「ひいらぎいわし」の由来や飾る理由、そしていつまで飾るべきかについて「All About」暮らしの歳時記ガイドの三浦康子が詳しく解説します。
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