昔ながらのお正月遊びには、メリットがいっぱいあります

「なつかしいなぁ」
我が子にもそんな思い出をつくってあげたいですね。(画像提供:「がき大将」


お正月の遊びといえば、羽根つきや凧あげなどの伝統的な遊びを思い浮かべますが、実際に遊んだことのある方は少ないかもしれません。

しかしそれではもったいない! 世代を超えて楽しめ、親から子へ、祖父母から孫へ、伝承する喜びは格別ですよ。遊びを通して知恵や発育を促すものばかりですし、お子さんにとっても素敵な思い出になるでしょう。

そこで、お正月にふさわしい伝統遊戯を10個選んでみました。その由来から、子供の健やかな成長や家族への願いも読み取れるので、家族の絆を強めるのにも役立ちそう!さて、どれにチャレンジしましょう……。


日本の正月遊び10選 INDEX

  1. 子供の厄払いだったんだ! 「羽根つき」
  2. 新春の凧あげには意味がありました「凧あげ」 
  3. 江戸版「塵も積もれば……」が京都版では「地獄……」、「いろはかるた/百人一首(坊主めくり)」
  4. 笑う門には福来る、「福笑い」  
  5. 人生ゲームは出世双六です、「双六(すごろく)」 
  6. 勝つためにはカスタマイズを、「めんこ
  7. 脳を活性化! 日本人の器用さにも貢献しました、「お手玉」  
  8. パパ教えて!4千年も前から遊んでいます、「独楽まわし」  
  9. 灯台までできれば1級です、「けん玉」
  10. 転んでも起き上がらないから一喜一憂、「だるま落とし」  

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