もちニョッキと2種類のサンドイッチ弁当

所要時間:45分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物サンドイッチ

 

もちニョッキと2種類のサンドイッチ弁当

もちニョッキはひとつの鍋で出来ます。その間に電子レンジを使ってサラダを完成させましょう。そしてサンドイッチを作るのは最後。ちゃっちゃと具をはさんで切り、お弁当に詰めてサッと蓋を閉めた方がパンの乾燥を防ぐことができ、しっとりとしたサンドイッチが楽しめます。

調理スタート  
↓ もちをレンジで加熱。さつまいもをゆでる(もちニョッキ)(茶巾)
5分
↓ 野菜を切ってレンジで加熱(サラダ)
10分
↓ もちと小麦粉を合わせこねる(もちニョッキ)
15分
↓ もちをゆでる。トマトソースを合わせる。(もちニョッキ)
20分
↓ さつまいもをつぶす、絞る(茶巾)
27分
↓ サラダとドレッシングを和える(サラダ)
30分
↓ サンドイッチをつくる(サンドイッチ2種)
完成

※サンドイッチ2種:ハムチーズサンドイッチとピーナッツクリームサンドイッチ
※もちニョッキ:もちニョッキ
※サラダ:ブロッコリーとみかんのサラダ
※茶巾:さつまいも茶巾

もちニョッキとサンドイッチ弁当の材料(1人分

ハムチーズサンドイッチの材料
パン 2枚(ゴマ入り)
ハム 1枚
チーズ 1枚
バター 適量
ピーナッツクリームサンドイッチの材料
食パン 2枚(8枚切り)
ピーナッツペースト 適量
レーズン 5g
もちニョッキの材料
80g
小麦粉 大さじ1
少々
シーフードミックス 30g(冷凍)
ミックスベジタブル 15g(冷凍)
トマトソース 大さじ4
ブロッコリーとみかんのサラダの材料
ブロッコリー 25g
たまねぎ 20g
みかん 4房
オリーブオイル 小さじ1
小さじ1
適宜
こしょう 適宜
さつまいも茶巾の材料
さつまいも 200g
黒ごま 小さじ1/2
きなこ 5g
レーズン 10g
シナモンパウダー 少々

もちニョッキとサンドイッチ弁当の作り方・手順

ハムチーズサンドイッチの作り方

1:

パンの耳をカットする。

2:

2枚ともパンにバターを塗る

3:

ハムを4等分カットする。

4:

4等分したハムの丸い部分を内側して並べる。
こうすることでハム同士重なる部分が多くなり、カットすると中央にハムが集中します。パンの大きさに関係なくできる技なので便利です。

5:

片方のパンにチーズをのせる。

6:

ふたつを合わせて軽く、押さえる。お弁当箱のサイズに合わせてカットする。

ピーナッツクリームサンドイッチの作り方

7:

パンの耳をカットする。

8:

パンの片側にピーナッツクリームを塗る。

9:

レーズンをのせる。

10:

ふたつを合わせて軽く、押さえる。お弁当箱のサイズに合わせてカットする。

もちニョッキの作り方

11:

もちを水にくぐらせ、耐熱容器に入れてラップをして電子レンジで600Wで1分半加熱する。

12:

小麦粉と塩を加え、熱いのでフォークなどで混ぜる。

13:

粗熱がとれたら手でこねる。

14:

8等分にきりわける。

15:

鍋に水を沸騰させ、14のもちニョッキを入れゆでる。

16:

1分後、シーフードミックスとミックスベジタブルを入れ30秒ゆでる。

17:

16をザルにとり、同じ鍋に戻し、トマトソースを加え加熱する。

18:

オリーブオイル 小さじ1(分量外)を加え混ぜる。

ブロッコリーとみかんのサラダの作り方

19:

たまねぎはスライスする。

20:

ブロッコリーは小房に分ける。

21:

耐熱容器に19と20を入れ、ラップをして電子レンジ600Wで1分加熱する。

22:

21に、オリーブオイル、酢、塩コショウとで和える。

23:

みかんを房にわける。

24:

みかんの両脇の皮をハサミ等でカットする。

25:

22と24のみかんと和える。

さつまいも茶巾の作り方

26:

さつまいもをよく洗い、黒ずんでいるところは包丁の角で取り除く

27:

2cm幅に輪切りにし、厚めに皮をむく。

28:

水を張ったボールにいれ、20分ほどアクをぬく。

29:

お鍋にお水とさつまいもをいれ、火に掛ける。

30:

さつまいもがやわらかくなったら、ざるにあけ、すりこぎやフォークなどでつぶす。
砂糖を加えて混ぜる。

31:

6を2等分し、ひとつにはレーズン、シナモンパウダーを加え混ぜる。
もうひとつには黒ごま、きなこを加え混ぜる。

32:

具をラップで包む。

33:

茶巾を絞るように、ぎゅっとラップを結ぶ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。