ドイツ風 揚げいわしのマリネ

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ドイツ風 揚げいわしのマリネ

ドイツ料理のおつまみ、揚げいわしのマリネをご紹介します。現地ではニシンで作ったりしますが、ビールとこの料理と揚げじゃが、というのが、つまみの定番だそうです。保存のきく常備菜ですので、あらかじめ作っておき、冷蔵庫に冷やしておくというのもおすすめです。

ドイツ風 揚げいわしのマリネの材料(2分

揚げいわしのマリネの材料
いわし 10尾程度(10~15cm程度)
白ワイン 200cc
白ワインビネガー 200cc(なければ米酢)
100cc
砂糖 大さじ2
たまねぎ 1個
ローリエ 1枚
コリアンダー 20粒程度(コリアンダーシード)
唐辛子 1本
白胡椒 10粒程度(粒)
クランベリー ジュニパーベリー5~7粒程度(あれば)
小麦粉 適宜
適宜
適宜
スパイス類は全部そろわなくても大丈夫です。あるものだけで作ってください。

ドイツ風 揚げいわしのマリネの作り方・手順

ドイツ風揚げイワシのマリネの作り方

1:

タマネギをスライスし、塩ひとつまみをかけて全体を混ぜ、そのまま15分ほど置きます。しんなりしたら水で洗って塩を落とし、絞って水気を切ります。

2:

イワシは頭と内臓を取り除き、よく洗い、ザルなどに載せて水気を切っておきます。

3:

鍋に酢と白ワイン、輪切りのトウガラシ、その他のスパイス、砂糖、水を入れ、数分間煮立たせ、漬け汁を作ります。

4:

タマネギを容器に入れ、そこに漬け汁を注ぎ入れます。

5:

イワシに塩を振ります。
さらに粉を全体に満遍なくつけます。

6:

イワシを低い温度の油でじっくり揚げます。こんがりと揚げ色がつき、油から出る泡の量が減ったら引き上げて油を切ります。
二度揚げしても結構です。その場合、最初は低温の油、2度目は比較的高い温度の油でからりと仕上げます。

7:

イワシは熱いうちに漬け汁に漬け込みます。そのまま数時間~一晩漬け込むと骨まで食べられるようになります。
食べるときにパセリのみじん切りをかけて供します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。