鮎の清流そうめん

カテゴリー:ご飯・麺・粉物そうめん

 

冷酒といただくそうめん

暑い時はつるっと食べられる麺類がいいですね。夕涼みをしながら、酒の肴にもなる一品は、おどり串で香ばしく焼いた鮎の塩焼きと、とろとろオクラをだしに入れて、つるつるといただきます。涼感漂う麺には、手づくりのそうめんつゆを添えてどうぞ。

鮎の清流そうめんの材料(2人分

鮎の清流そうめんの材料
2匹
粗塩 適量
オクラ 2袋(約200g)
梅干 2粒(練り梅では大さじ1)
めんつゆ 大さじ1(手作りそうめんつゆ)
大葉 適量
かいわれ大根 適量
ミョウガ 適量
生姜 適量
そうめん 3束

鮎の清流そうめんの作り方・手順

鮎の清流そうめんの作り方

1:

オクラはひとつまみの塩を入れた湯で、2分ほど茹でます。

2:

冷水にとり水気を切ります。へたを取り除き細かく切り、たたいて粘り気を出します。

3:

梅干しは種を取りみじん切りにして、オクラと合わせます。

4:

オクラ、梅肉、手づくりのそうめんつゆ大さじ1を加え、よく混ぜ合わせます。

5:

鮎はぬめりが強いので、手に粗塩をつけるか、鮎に粗塩を振りかけて金串を打ちます。

6:

おどり串は頭を右にして、エラブタのわきから串を入れ、鮎をS型にくねらせ、尾びれは上にはねるように串をさします。

7:

背びれ、胸びれ、尾びれは広げて、飾り塩をたっぷりと付けます。皮めがこんがり焼き色がつくまでじっくりと焼きます。

8:

たっぷりの湯でそうめんを茹で、冷水で麺のぬめりを取ります。ざるにあげ水気を切ります。器にそうめんを盛り付け、鮎の塩焼きをのせます。オクラソースとそうめんつゆを添えてどうぞ。冷酒、ビール、焼酎などにもピッタリです。

ガイドのワンポイントアドバイス

オクラソースに加える梅肉はお好みの量で加減して下さい。ブレンダーを使ってオクラ、梅肉、だしを入れて作ると簡単です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。