秋の運動会に! ピタパンランチボックス

所要時間:45分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物サンドイッチ

 

秋の運動会に! ピタパンランチボックス

運動会の日のお弁当は、おいなりさんや海苔巻きをよく作るけど、他に何かないかしら? とお考えの方にオススメしたいのが、ポケットがあるパン=『ピタパン』のパンお弁当です! おかずや野菜、ドレッシングをお好みで詰めてパクパク食べます。今回お伝えするピタパン、実は作り方も簡単! イーストなどを使って発酵させない作り方なので、粉をこねて伸ばしてオーブンで焼くだけなのです。前日に少し下準備をすれば、運動会当日は全部で35分前後で出来上がります。見た目もビックリ! ポケットのあるパンのお弁当にきっとパパも子供たちも大喜びですよ!
■手順と所要時間:全体で35分
調理スタート  
↓ タンドリーチキンを焼く 野菜を切る (チキン)(フィリング)
15分
↓ フィリングとドレッシングをつくる (フィリング)(ドレッシング)
20分
↓ ピタパンを伸ばして焼く (ピタパン)
30分 
↓ 野菜を串に刺す
完成
※ピタパン:いろんな具を詰めて! 簡単ピタパン
※チキン:とってもマイルドなタンドリーチキン
※フィリング:コーンとツナのフィリング
※ドレッシング:ヨーグルトドレッシング

ピタパンランチボックスの材料(

ピタパンの材料
強力粉 100g
薄力粉 50g
小さじ1/4
100cc
オリーブオイル 大さじ1/2
タンドリーチキンの材料
鶏もも肉 2枚
調味液の材料
ヨーグルト 100g プレーンなものを使用
カレー粉 大さじ1
マヨネーズ 30g
ニンニク ひとかけ すりおろしたものを使用
生姜 ひとかけ すりおろしたものを使用
小さじ1/2
レモン汁 小さじ2
コーンとツナのフィリングの材料
ツナの缶詰 100g
コーン水煮缶 50g (粒)
たまねぎ 15g
赤ピーマン 10g
少々
こしょう 少々
マヨネーズ 大さじ1

ピタパンランチボックスの作り方・手順

ピタパンの作り方

1:

強力粉と薄力粉を一緒にふるってボールに入れ、塩、水を加える

2:

そぼろ状になるまで木べらで切り混ぜる

3:

打ち粉(強力粉・分量外)をした台に出し、100回くらいこねる

4:

まとまってきたら、オリーブオイルをまわしかけ、さらにこねる

5:

全体的にしっとりとしたら4等分して丸める ※写真との数に違いがあります。ご了承ください

6:

ぬらして水気をよくしぼったキッチンペーパー又はさらしを上からかけ、ラップをして30分休ませる

7:

麺棒などで、直径12センチに薄く伸ばす

8:

あらかじめ250度に温めたオーブンで2分~2分半、パンがふくらむまで加熱する ※鉄板も温めると更にふくらみやすくなります

9:

粗熱がとれたら、半分に切る

タンドリーチキンの作り方

10:

タンドリーチキンの調味液をビニール袋に入れ、袋の上からよく混ぜ合わせる

11:

鶏もも肉の皮目をフォークなどで穴をあける

12:

10の袋のなかに約6時間漬け込む

13:

ガスレンジなどのグリル機能で、皮目から弱火~中火で約8分焼く

14:

皮目に焼き目がついたらひっくり返して、約6分焼く

コーンとツナのフィリングの作り方

15:

たまねぎをみじん切りにする

16:

赤ピーマンをみじん切りにする

17:

パセリの葉の部分をざく切りにする

18:

汁気を切ったツナ缶とコーン、15のたまねぎ、16の赤ピーマン、17のパセリをボールに合わせる

19:

マヨネーズ、塩コショウを加えよく混ぜる

ヨーグルトドレッシングの作り方

20:

にんにくの皮をむき、半分に切り、芯をとってすりおろす

21:

容器にヨーグルト、20のにんにく、塩、黒コショウを加え混ぜる

22:

よく混ざったら、メープルシロップを加え混ぜて完成

お弁当の詰め方

23:

まず、タンドリーチキンを食べやすい大きさに切ってホイルの上に詰めます。左下に蓋付きの容器に入ったヨーグルトドレッシング、右の空いた場所にキャベツとにんじんの千切りを詰めます。クレソンをタンドリーチキンの上にのせます。

24:

別容器にコーンとツナのフィリングを詰めてからお弁当箱に入れて、右側にはレタスをたっぷり詰め手前にピックでさしたプチトマトや、ゆでたブロッコリー、ベビーキャロット、ゆで卵を詰めます。空いた右上部分にゆで栗をたくさん入れて、スライスチーズを添えます。

25:

ピタパンを半分に切って袋に入れます。かわいい紙袋にいれるとワクワクしますね。

ガイドのワンポイントアドバイス

運動会の当日は朝から、お弁当以外の準備で大忙し! やはりお弁当の準備はある程度前日に済ますと、当日はお野菜を切ったり、焼いたりするくらいで大丈夫。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。