漢方・漢方薬 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年06月02日 漢方・漢方薬内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位5秒でわかる?!顔色で体質チェック
「第一印象が大事」といいますが、実は漢方でも、パッと見で人を判断できることが多いのです。しかも、その内容は体質や病気だけに留まらず、性格まで……!? 今回は5秒でわかる漢方チェック「顔色編」です!
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事12位東洋の知恵で元気シニアを目指す 痴呆と老化に効く漢方
「漢方」の極意は「心身一如」。身体全体の病態や体質をとらえて診断をおこないます。要介護のお年寄りばかりか、老化防止を考えるシニアにもおおいに役立つ療法です!
その他の悩み別漢方ガイド記事西川 敦子13位葛根湯が効かない2つの理由と正しい飲み方
「風邪で葛根湯を飲んだが効かなかった」……。それは風邪のタイプの見極めと葛根湯を飲むタイミングが間違っているからかもしれません。中医薬膳師が、葛根湯の効果を最大限に引き出す正しい飲み方を解説します。
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事14位夏冷え・夏バテ・夏かぜの漢方
夏至から立秋までの間の、夏特有のトラブルを漢方では「暑邪(しょじゃ)」といいます。熱中症、夏かぜ、夏バテ、食欲不振……。また最近は冷房の発達により「夏冷え」なども。この時期におすすめの漢方をご紹介!
冷え・むくみ・だるさ・夏バテの漢方ガイド記事15位あなたの漢方的体質チェック
漢方の診察法は、「見る」「聞く&かぐ」「問う」「触る」の4つあり、大きな特長のひとつ。今回は顔色、舌、脈でわかってしまう簡単チェックのほか、生まれ年で病気の傾向や性格まで?!という人気記事を一挙掲載!
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事16位漢方ダイエットのコツは「痰湿(たんしつ)」にあり!
漢方を活用したダイエット法はさまざま。メタボ対策で有名な漢方薬でも、太り方のタイプが違うとよい効果は期待できません。漢方を上手に使ったダイエットの秘訣とタイプ別漢方をご紹介します。
肥満対策・ダイエットの漢方ガイド記事17位桂枝茯苓丸の効果・効能・副作用……美肌・肩こりにも
【国際中医師が解説】「桂枝茯苓丸」とは婦人病でもよく処方する三大漢方のうちのひとつ。子宮筋腫、美肌、肩こりにもよいといわれるのは、「オ血」改善、うっ血を和らげたり、消炎作用、痛みを止める働きがあるためです。詳しい効果・効能について解説します。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事18位桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
「桂枝茯苓丸」(けいしぶくりょうがん)は、生理トラブル以外にも応用範囲が広い漢方です。腹痛、頭痛、肩こり、のぼせ、便秘、足腰の冷え、シミ、ニキビ、下腹部のしこり、不正出血、生理痛、無月経、子宮内膜炎、子宮筋腫、難産、産後のオロなどへの応用も。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事19位柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、精神安定によく用いられる処方で、動悸、不眠、めまい、のぼせ、ヒステリー、ノイローゼ、更年期障害、てんかん、小児の夜泣きなどの改善に役立ちます。
イライラ・精神不安・うつ状態の漢方ガイド記事20位麦門冬湯(ばくもんどうとう)…乾燥による咳、咽頭炎
麦門冬湯(ばくもんどうとう)は、口の渇きをとり、乾燥による咳やのどの痛み、呼吸困難などに用いられるおクスリです。気管支炎や肺結核などのほか、胃や十二指腸潰瘍などの消化器のトラブルにも応用できます。麦門冬湯の効果、効能、注意点について解説します。
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事