漢方・漢方薬 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年08月02日 漢方・漢方薬内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位インフルエンザに役立つ漢方ってあるの?
高熱が出たり、合併症が心配なインフルエンザ。予防接種が有名ですが、漢方でも秘策があるのをご存知でしょうか? SARSの時、中国各地で品切れになったアノ植物や、日本でも買える市販薬など詳しくご紹介!
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事12位妊娠しやすいカラダを作る、漢方不妊治療
漢方では、ひとりひとりの体質にあわせて妊娠しやすいカラダ作りをサポートするので、体質改善にも繋がります。いつかは子どもを産みたいけど、わたしはできにくいかも…とか、現在不妊で悩んでいる人も必見です。
妊娠中・授乳中・不妊症の漢方ガイド記事13位漢方で考える更年期障害とエイジングケア
ほてり、めまい、汗、頭痛、肩こり、イライラ、動悸、不眠、肥満、疲労感……。更年期の症状はひとそれぞれですよね。中医学では、女は7の倍数で年をとるといいます。それをもとに、更年期のケアや漢方薬をご紹介。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事14位当帰四逆加呉茱萸生姜湯
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)は、寒さで血流が悪くなるために起こる手足の冷えやしびれ、頭痛、腹痛、腰痛によく処方される漢方です。冷えによって症状が悪化したり、痛みが生じる場合にオススメです。
冷え・むくみ・だるさ・夏バテの漢方ガイド記事15位半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
半夏厚朴湯は、のどのつかえ(梅核気)など異物感や嘔吐、ヒステリーやうつ病などの神経症状によく用いられる漢方薬です。
イライラ・精神不安・うつ状態の漢方ガイド記事16位疎経活血湯(そけいかっけつとう)
疎経活血湯は、血流や水分代謝が悪くなって起こる慢性関節リウマチ、関節痛、関節炎、腰痛、坐骨神経痛、筋肉痛、痛風、むくみなどに用いられる漢方薬です。
肩こり・腰痛・ぎっくり腰の漢方ガイド記事17位麻子仁丸(ましにんがん)
便秘に西洋薬を常用している方も少なくないようですが、漢方ではその人の体質に合わせているので、ムダに体力を消耗しすぎないのも利点です。今回は腹痛や下痢などを起こさず、乾いた便を出しやすくする代表薬の「麻子仁丸」を紹介します!
便秘・下痢・食欲不振の漢方ガイド記事18位半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
嘔吐、悪心、胃もたれ、膨満感などの胃の不快感や、下痢、腹痛、腹鳴などの脾(消化吸収機能の総称)のトラブルにオススメの漢方です。ストレスが原因の胃炎や、過敏性腸症候群などにも用いることができます。
便秘・下痢・食欲不振の漢方ガイド記事19位白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
長時間炎天下にさらされて日射病になり、汗が出てのどが渇いたり、カラダがのぼせたりする症状にオススメの漢方薬。虚弱をカバーする人参が入っているので、子どもや年配の方にも有効です。
冷え・むくみ・だるさ・夏バテの漢方ガイド記事20位五輪でアスリートが活躍できる漢方薬とは!?
2020年の五輪開催国が日本に決定しましたね! 実は、モスクワ五輪の時には旧ソ連の選手が漢方を服用し、肉体面およびメンタル面をケアしていた事実があるのです。では、日本ではどんな漢方が合うのでしょうか……? 勝手に「ベスト3」を考えてみました!
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事