漢方・漢方薬 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年07月12日 漢方・漢方薬内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位夏冷え・夏バテ・夏かぜの漢方
夏至から立秋までの間の、夏特有のトラブルを漢方では「暑邪(しょじゃ)」といいます。熱中症、夏かぜ、夏バテ、食欲不振……。また最近は冷房の発達により「夏冷え」なども。この時期におすすめの漢方をご紹介!
冷え・むくみ・だるさ・夏バテの漢方ガイド記事12位30秒でわかる!漢方の基本
漢方って科学的なモノ? 西洋医学とどう違うの? など、漢方の基礎の基礎をご紹介します。漢方の背景にあるものや目的を知れば、いまなぜ漢方が注目されているかを知ることができるはず。30秒でわかる漢方です。
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事13位かぜを引きやすい人に「補中益気湯」
年に何度もかぜを引く、食欲があまりない、疲れやすい……。こんなタイプは漢方で「気虚」(ききょ)といいます。免疫力を高める漢方を活用して、寒い季節も元気に乗り切りましょう!
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事14位漢方ダイエットのコツは「痰湿(たんしつ)」にあり!
漢方を活用したダイエット法はさまざま。メタボ対策で有名な漢方薬でも、太り方のタイプが違うとよい効果は期待できません。漢方を上手に使ったダイエットの秘訣とタイプ別漢方をご紹介します。
肥満対策・ダイエットの漢方ガイド記事15位「漢方薬を飲んだら太る」は本当?
【国際中医師・中医薬膳師が解説】「漢方薬で太ることはありますか?」という質問を受けることがあります。漢方で健康的に痩せるお手伝いをすることはありますが、太るというのはどういうことでしょうか? 「太った」と感じやすい3つの体質を挙げて、疑問の真偽に迫ります。
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事16位桂枝茯苓丸の効果・効能・副作用……美肌・肩こりにも
【国際中医師が解説】「桂枝茯苓丸」とは婦人病でもよく処方する三大漢方のうちのひとつ。子宮筋腫、美肌、肩こりにもよいといわれるのは、「オ血」改善、うっ血を和らげたり、消炎作用、痛みを止める働きがあるためです。詳しい効果・効能について解説します。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事17位小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の効果効能
「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)は、発汗してカラダを温め、水分代謝を良くして呼吸器の機能を改善させます。水っぽい鼻水がダラダラでたり、くしゃみがひどいなどの花粉症や、アレルギー性鼻炎によく用いられる漢方薬です。効果効能、飲み方、注意点、副作用等について解説します。
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事18位柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、精神安定によく用いられる処方で、動悸、不眠、めまい、のぼせ、ヒステリー、ノイローゼ、更年期障害、てんかん、小児の夜泣きなどの改善に役立ちます。
イライラ・精神不安・うつ状態の漢方ガイド記事19位麦門冬湯(ばくもんどうとう)…乾燥による咳、咽頭炎
麦門冬湯(ばくもんどうとう)は、口の渇きをとり、乾燥による咳やのどの痛み、呼吸困難などに用いられるおクスリです。気管支炎や肺結核などのほか、胃や十二指腸潰瘍などの消化器のトラブルにも応用できます。麦門冬湯の効果、効能、注意点について解説します。
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事20位疎経活血湯(そけいかっけつとう)
疎経活血湯は、血流や水分代謝が悪くなって起こる慢性関節リウマチ、関節痛、関節炎、腰痛、坐骨神経痛、筋肉痛、痛風、むくみなどに用いられる漢方薬です。
肩こり・腰痛・ぎっくり腰の漢方ガイド記事