漢方・漢方薬 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年06月22日 漢方・漢方薬内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位漢方ダイエットのコツは「痰湿(たんしつ)」にあり!
漢方を活用したダイエット法はさまざま。メタボ対策で有名な漢方薬でも、太り方のタイプが違うとよい効果は期待できません。漢方を上手に使ったダイエットの秘訣とタイプ別漢方をご紹介します。
肥満対策・ダイエットの漢方ガイド記事12位妊娠しやすいカラダを作る、漢方不妊治療
漢方では、ひとりひとりの体質にあわせて妊娠しやすいカラダ作りをサポートするので、体質改善にも繋がります。いつかは子どもを産みたいけど、わたしはできにくいかも…とか、現在不妊で悩んでいる人も必見です。
妊娠中・授乳中・不妊症の漢方ガイド記事13位加味逍遥散(かみしょうようさん)の効果・効能
「加味逍遥散」(かみしょうようさん)は、イライラ、便秘、肩こり、冷えのぼせ、頭痛、食欲不振、更年期障害、自律神経失調症、不妊症、子宮筋腫などに用いられる漢方です。効果・効能、飲み方、注意点、副作用等について解説します。
イライラ・精神不安・うつ状態の漢方ガイド記事14位桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
「桂枝茯苓丸」(けいしぶくりょうがん)は、生理トラブル以外にも応用範囲が広い漢方です。腹痛、頭痛、肩こり、のぼせ、便秘、足腰の冷え、シミ、ニキビ、下腹部のしこり、不正出血、生理痛、無月経、子宮内膜炎、子宮筋腫、難産、産後のオロなどへの応用も。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事15位補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)は、胃腸の働きを整え、お腹の中から元気をつける漢方薬です。疲労感や脱力感、病後の回復や疲労時の発熱などのほか、頭痛、めまい、子宮下垂、胃下垂、脱肛、多汗症、わきが、不正性器出血、流産、痔、低血圧症などにも。名前の由来などのトリビアも紹介します。
便秘・下痢・食欲不振の漢方ガイド記事16位抑肝散(よくかんさん)
本来、小児のひきつけや夜泣きに用いられる漢方薬です。小児に限らず、オトナでもイライラして眠れないなどの症状にもよく、最近では育児疲れのママやイクメンにも効果的かもしれません。
その他の悩み別漢方ガイド記事17位七味唐辛子は風邪薬だった!?オリジナル七味作り体験
江戸時代から日本で親しまれている七味唐辛子。今回は三大唐辛子のひとつである八幡屋礒五郎さんのワークショップに出向き、七味唐辛子の歴史や調合素材を学んだり、自分の好みにあわせたオリジナル七味唐辛子を作っていただきました!
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事18位漢方薬は中国ではなく日本の薬?漢方の歴史の基礎知識
ドラッグストアでも普通に見かける漢方薬。最近はラインナップも充実しています。一方で漢方の歴史を知る人は少ないのではないでしょうか? 本記事では意外と知られていない漢方のルーツと歴史について、わかりやすくダイジェストで解説します。
ガイド記事19位抑肝散とは……イライラ感や心身の緊張などに効果
【漢方専門薬局の管理薬剤師が解説】抑肝散(よくかんさん)はイライラ感や怒りっぽさ、興奮による不眠、お子様の夜泣きなどに対して効果を発揮する、安全性の高い漢方薬です。抑肝散の効果・副作用を始め、効果が出るまでの期間、市販薬での購入可否、抑肝散加陳皮半夏との違いなどの疑問にお答えします。
ガイド記事20位授乳中の産後うつ治療に…主に処方される漢方薬と効果
【不妊クリニック・漢方外来薬剤師が解説】産後うつで辛くても、心療内科の受診をためらう産後ママは少なくありません。産後うつに処方される十全大補湯、補中益気湯、抑肝散などの主な漢方薬の種類と効果、心療内科を受診すべき目安、授乳中の服薬について解説します。
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