漢方・漢方薬
肩こり・腰痛・ぎっくり腰の漢方
漢方的には、冷え、水分代謝の悪化、血流の滞りなどによって起きる肩こり、腰痛、ぎっくり腰などの不快症状。痛みやだるさの緩和に使われる主な漢方の種類、特徴、効果、飲み方、注意点などを解説します。
記事一覧
女性に多い肩こりのタイプって? 漢方での分類法
ガイド記事
杏仁 美友最近の女性に多いのが、冷えによる肩こり。もちろん漢方ではタイプ別に考えるのが基本。「流れが滞るタイプ」と「栄養が届かないタイプ」に大きく分け、それぞれに合った漢方をご紹介します。

慢性腰痛からぎっくり腰まで……腰痛の漢方薬
ガイド記事
杏仁 美友腰は「腎の府(集まるところ)」といわれるほど、腎と密接な関係にあります。水分代謝や血流の悪化によっても起こりますし、湿地で働く人などの環境の影響も。漢方で解き明かす腰痛のメカニズムや漢方薬をご紹介。

温めると楽?疲れで倍増?痛み別の腰痛対策
ガイド記事
杏仁 美友検査をしても異常がないのだけれど、腰のダルさがなかなか取れない……。内臓に異常があるわけでもないのに、腰痛で悩んでいる方が意外と多いようです。今回は漢方で考える腰痛の対処法や分類方法をご紹介します!

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
ガイド記事
杏仁 美友芍薬甘草湯は、筋肉のけいれんやひきつりによく用いられる漢方薬です。芍薬と甘草は、こむら返り、胃痛、腰痛、排尿痛、痔の痛みなど、各種の痛み対策の漢方にほとんど配合されている生薬でもあります。

疎経活血湯(そけいかっけつとう)
ガイド記事
杏仁 美友疎経活血湯は、血流や水分代謝が悪くなって起こる慢性関節リウマチ、関節痛、関節炎、腰痛、坐骨神経痛、筋肉痛、痛風、むくみなどに用いられる漢方薬です。

六味地黄丸(ろくみじおうがん)
ガイド記事
杏仁 美友六味地黄丸(ろくみじおうがん)は、八味地黄丸からカラダを温める肉桂、附子を取り除いた処方で、加齢とともに衰えがちな腎の機能を補い、めまい、耳鳴り、足腰の萎え、寝汗、のどの渇き、手足のほてり、尿量の減少、小児の肉体的発達不良などに用いられます。
