漢方・漢方薬 人気記事ランキング
2026年08月22日 漢方・漢方薬内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位【イラスト付き】舌診でみる心身の状態
現代人は何らかのストレスを抱えており、寝付けないなどの不眠症状に悩まされる人も多いようです。漢方では舌の状態を見る「舌診断(舌診:ぜつしん)」を元に、ストレスの受けやすさをチェックする方法があります。イラストと合わせてご紹介。
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事2位木火土金水で性格診断?生まれた年で体質や病気はわかるのか
【国際中医師が解説】万物を木火土金水の5つのエレメンツに分けて考える五行説。実は起こりやすい病気や性格、体調が悪くなる季節なども分析・診断することができると考えられています。生まれ年の早見表を見ながら、自分の属性・タイプをチェックしてみましょう。
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事3位生理が早く来る…これって病気?正常?
生理周期が早まる原因は? 「いつもより生理が早く来たけれど、これって病気?」 婦人科を受診するほどではないけれど、ちょっと気になる悩みは意外と多いもの。漢方は生理の悩みにも対応しています。タイプ別に、生理不順に処方されることが多い漢方薬をご紹介します。
月経痛・生理不順・更年期障害の漢方ガイド記事4位5秒でわかる?!顔色で体質チェック
「第一印象が大事」といいますが、実は漢方でも、パッと見で人を判断できることが多いのです。しかも、その内容は体質や病気だけに留まらず、性格まで……!? 今回は5秒でわかる漢方チェック「顔色編」です!
漢方の基礎知識・体質チェックガイド記事5位「癇癪持ちの子ども」「キレやすい子」への対処法
【漢方薬剤師が解説】「癇癪持ち」「キレやすい子」の対応に悩む親は少なくありません。思春期になるとさらに対応が難しく、親の方がイライラしてしまうこともあるでしょう。東洋医学で考える「疳の虫」とは何か、漢方薬による対処法、子の癇癪を精神的な余裕をもって大人が受け止めるための親への処方の有効性について解説します。
ガイド記事6位Q. 「防風通聖散を飲み続けると、肝臓に悪い」って本当ですか?
【漢方薬剤師が解説】代謝を向上するはたらきのある漢方薬の防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)。しばしば「ダイエット効果のある漢方薬」として挙げられます。本記事では防風通聖散の効果や服用に際しての注意点を中心に解説します。
ガイド記事7位漢方薬や食品に含まれる甘草は危険? 効能と副作用・「偽アルドステロン症」リスクと注意点
【漢方薬剤師が解説】「甘草(かんぞう)」は漢方薬や食品によく含まれている生薬です。他の生薬のよい面を引き出す作用があり、食品としてはカロリーゼロで砂糖の数百倍の甘みを持ちます。一方で、副作用が問題になることもあります。安全性と注意点について、分かりやすく解説します。※画像:Shutterstock.com
ガイド記事8位葛根湯が効かない2つの理由と正しい飲み方
「風邪で葛根湯を飲んだが効かなかった」……。それは風邪のタイプの見極めと葛根湯を飲むタイミングが間違っているからかもしれません。中医薬膳師が、葛根湯の効果を最大限に引き出す正しい飲み方を解説します。
風邪の漢方・葛根湯ガイド記事9位白色の舌は疲れやすい人に多いってホント?
漢方の診断方法のひとつでもある、舌診(ぜっしん)パート2では、白い舌でわかる体質や、風邪のときに現われやすい舌の状態などをご紹介。アナタは白い舌? 苔の多い舌? どうぞ手鏡を準備してご覧ください。
冷え・むくみ・だるさ・夏バテの漢方ガイド記事10位半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)は、めまい、頭痛、吐き気、耳鳴り、悪心などの症状に適した漢方薬です。曇天や梅雨時になると起こる頭痛や、メニエール症候群などの治療に用いられたりします。
便秘・下痢・食欲不振の漢方ガイド記事