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映画 新着記事一覧(67ページ目)
ジョン・ベルーシの怪演に脱帽!「アニマルハウス」
アメリカの大学に存在する学生クラブを巡るドタバタコメディなのですが、今は亡きジョン・ベルーシの怪演が何よりの魅力。やっぱりただものじゃないなぁという、はっちゃけた演技は脱帽ものです。ケビン・ベーコンやティム・マシスン、トム・ハルスやのちの大スターが脇役で出演しているのも見逃せません。いかにもアメリカなドタバタコメディなのですが、この映画のパワーはすごいなと感心してしまうほど元気な映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事オツな誰も死なない犯罪映画「ホット・ロック」
アフリカの某国から、博物館にあるダイヤの強奪を依頼されたドートマンダー。彼は3人の仲間を集めて博物館に押し入り、見事強奪に成功します。ところが、ひょんなことからダイヤは警察から銀行へと移動し、彼らはその後を追うことに。「アフガニスタン・バナナ・スタンド」という不思議な言葉がキーワードになりますが、この映画を見た後は忘れられない一言になるはず。ぜひ確かめてみてください。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事アクション映画に革命を「フレンチ・コネクション」
フランスとアメリカを結ぶ麻薬密売ルート“フレンチ・コネクション”をめぐって犯罪組織と刑事がハードなアクションを繰り広げます。この映画の特筆すべきところは、アクション映画に2つの革命をもたらした点にあります。一つ目は、従来型の正義の味方やヒーローではない型破りな刑事像を構築したこと。もう一つは、カーチェイスシーンが与えた衝撃の強さでしょう。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事「ポセイドン・アドベンチャー」上下逆さまの世界が…
特撮パニック映画の最初の成功作です。巨大客船ポセイドン号が、ニュー・イヤー・イブのパーティの最中に、なんと津波によって180度転覆してしまいます。ここから、主人公のスコット神父(ジーン・ハックマン)をはじめとする、個性豊かな10人が“船底=海面を”目指して、時には対立しながらも決死の脱出行を繰り広げていきます。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事一発逆転の人生を夢見て踊る「ひとりぼっちの青春」
この映画は、失業者が街にあふれる不況下の1930年代にひたすら踊り続ければ高額の賞金がもらえるマラソン・ダンスに参加した人々を描く群像劇です。賞金を手にして一発逆転の人生を夢見た彼らが、一人また一人と脱落していくさまを、監督のシドニー・ポラックは淡々と描いています。物事を悲観的に見てしまう30年代の雰囲気をこの映画から感じ取ってください。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事喜劇から悲劇へ変転!恋愛ドラマの傑作「ひまわり」
この映画は、イタリア、ナポリを舞台に、第二次世界大戦によって引き裂かれた一組の夫婦の悲劇を描いています。前半は夫婦のやり取りが明るくコミカルに展開されますが、夫がロシア戦線に出征し、行方不明となる後半は一転して悲劇となります。この喜劇から悲劇への変転が悲しみを倍加させます。彼らの誰一人も悪くない、悪いのは彼らの人生を狂わせた戦争なのだということを強烈に感じさせる恋愛メロドラマの傑作です。
口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)投稿記事切り裂きジャックがタイムトラベルで現代に!
19世紀末から現代に逃げてきた切り裂きジャックと、彼を追ってやってきたH・G・ウェルズという2大キャラクターの対決のこの作品。この登場人物とタイムマシンが出てきて面白くないわけがないです。テンポ良く進むストーリーが、観客を映画に引き込みます。その反面、マニア心をくすぐる細かい設定がちりばめられているのも嬉しい。サラリと見て楽しむのも、じっくり見るのもオススメの一作です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事ヒッチコックの復活作と言われる晩年の名作
ネクタイで女性を絞殺する連続暴行殺人事件を巡るサスペンス・スリラー。教科書のようにヒッチコックのテクニックが満載の一作です。映画のお手本ともいえる撮影、編集に感動します。もちろんテクニックだけが魅力なのではなく、技法など気にせず映画を純粋に楽しむ観客を夢中にさせる完成度の高い作品です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事社会を反映して出現したダーティヒーロー
サンフランシスコを舞台に、職務遂行のためには手段を選ばないハリー・キャラハン刑事とベトナム帰還兵の連続殺人犯との戦いを描いたアクション映画冒頭のつかみからやられました!銀行強盗に出くわしたハリーがハンバーガーを頬張りながら向かって来る強盗の車に銃をぶっ放す、あのシーンです!凶悪犯との命がけの戦いは『ダーティハリー5』まで続きました。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事娯楽に徹したスパイアクション!
60年代は007シリーズの大ヒットで類似のスパイ映画が多数作られましたが、この映画は007に真っ向勝負を挑むのではなく徹底的に娯楽に徹したストーリーと主人公フリントの魅力的なキャラクターが受けて『007サンダーボール作戦』が公開中という不利な時期の公開にも関わらず、ヒットしました。
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