映画
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
一番脂の乗った時期のストーンズの演奏を堪能
投稿記事1981年のアメリカンツアーの様子を記録したドキュメンタリー。20台のカメラと空撮を駆使し迫力満点の映像です。バックステージの映像も僅かにありますが、ほとんどの映像がステージ上のパフォーマンス!ライブそのものを観ているようです。ストーンズの楽曲が好きな方には大満足の映画だと思います。

小津安二郎を敬愛しているドイツの鬼才が東京を取材
投稿記事ドイツの鬼才ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画です。小津安二郎を敬愛していることで知られ、本作では小津的なるものを求め自ら1983年の東京を取材します。取材対象のチョイスの奇妙さもさることながら、考察内容も誤りだらけ。彼の小津への愛は無意味なものなのか……。

舞台裏のマドンナが見れるドキュメンタリー映画
投稿記事マドンナの「ブロンド・アンビション・ツアー」のドキュメンタリーです。もともとはライブ映像のみを撮影する予定だったそうですが、マドンナの命令を無視して、オフショットやプライベート映像を撮りだめし編集したそう。エンターテイメントショーとして完璧で、ただただすごいです。

アインシュタイン研究家が奔走する奇想天外な作品
投稿記事本作はBBCが製作したドキュメンタリー映画。アインシュタイン研究家でコレクターの杉本賢治氏が、行方不明になっているアインシュタインの脳を求めて全米各地を奔走する様子が描かれます。いたって普通のドキュメンタリー映画の形式ながら、奇想天外な作品。鑑賞後に表現し難い奇矯な余韻が残ります。

伝説の解散ライブを映像化「ラストワルツ」
投稿記事ラストワルツは、THE BANDが1976年11月25日に行ったラストライブの模様とインタビューを記録した映画です。長年にわたってアメリカンロックの第一線で活躍したザ・バンドのラストライブということで、錚々たるメンバーが勢ぞろいしたロック史上に残る伝説のライブ映像。解散ライブをこのようにフューチャーした作品はラストワルツが初めてでその後の音楽界にも大きな影響を与えた1本です。

伝説の野外コンサートを記録したドキュメンタリー映画
投稿記事1969年にニューヨーク州ベセルで三日間にわたり開かれた伝説の野外コンサート「ウッドストック」の模様を記録したドキュメンタリー映画です。映画としても音楽マニアのマーティン・スコセッシ監督が編集に携わっているため、ただただライブを流すだけでない斬新な編集も素晴らしい作品。第43回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作です。

音楽史に残る、チャリティーコンサートの先駆け
投稿記事バングラディシュ難民救済コンサートは、現在のチャリティコンサートの先駆けになったコンサートで音楽史上に於いても大変重要な位置にあります。このコンサートの一番の功績は、パキスタンとの独立戦争で多くの難民を抱えたバングラディシュの窮状を全世界に知らしめた、という事でしょう。この事をきっかけにングラデシュには各方面から救いの手が差し伸べられました。

ローリングストーンズの裏側を見れるドキュメンタリー
投稿記事全世界が発狂していた60年代の「ローリング・ストーンズ」の熱い姿を満喫出来るドキュメンタリー映画です。貴重なデビュー時代から密着した映像が素晴らしく、若いミック・ジャガーの姿に感動します。メンバーの裏側まで入り込んだ作りとなっており、どうしてローリング・ストーンズが全世界を魅了したかも分かるようなドキュメンタリーです。

主人公の2時間の行動をドキュメンタリータッチで描く
投稿記事自分がガンなのではないかと思い込んでいるクレオ。その診断結果を待つ午後5時から午後7時までのクレオの行動をほぼオンタイムで追い、ドキュメンタリータッチで描きます。落ち着かない気持ちをどうしていいのかわからずにパリの街をさまようクレオを追いかけるカメラ。当時にしてはきっと斬新な手法だったことでしょう。ちょうど50年前の作品ですが今観てもきっと共感できるポイントは多いはず。

野外フェスのリアリティ溢れるドキュメンタリー映画
投稿記事ロックを中心とした野外コンサート「ウッドストック・フェスティバル」の模様を記録したドキュメンタリー映画です。「もしかして音楽で世の中を変えられるんじゃないか?」という期待と幻想が混沌さを演出し、この映画の端々に感じられます。主役はミュージシャン達でありつつも、この3日間中に関わった観衆、関係者、及び開場周辺の地域住民の肉声を興味深く取材してるところが、リアリティを加味させています。
