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口コミでおすすめのホラー映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのホラー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
サム・ライミ監督の原点「死霊のはらわた」
投稿記事ショッキングなシーンをど派手に誇張し、演出したスプラッタムービーブームの源流を作った映画です。なんと監督はスパイダーマンでお馴染みのサム・ライミ。低予算のB級映画ですが、撮っている人がのちのA級監督なので、映像のスピード感、カメラ回し、人を怖がらせる演出はさすが。監督のルーツを垣間見ることができる貴重な作品とも言えるでしょう。

サスペンスの要素も強い一番最初の「13日の金曜日」
投稿記事忌まわしい事件の過去を持つキャンプ場で起こる惨殺事件を描いた作品。何者かよくわからないジェイソンの不気味さが伝わってきますし、なぜ残虐に殺していくのかの理由も描かれていて、単なるホラーではないサスペンスの側面もあります。ストーリー展開の妙も素晴らしく、丁寧に作られていると思います。

精神を蝕まれる緊張感と恐怖が募る「シャイニング」
投稿記事息苦しくなるような緊張感の中、少しづつ尋常ではなくなっていくジャック・ニコルソンが恐ろしいです。モンスターなどは出てこないのですが、精神を蝕まれ「何ものか」に取り込まれて行くさまは、演技力の素晴らしさとキューブリック監督の演出の巧みさでしょう。最初から最後まで緊張状態が続くので、飽きること無く一気に観ることができます。

ゾンビも驚く恐ろしい宇宙生物「遊星からの物体X」
投稿記事南極基地の氷の中に閉じ込められていた未知の生命体が、隊員達を襲い身体を乗っとります。いきなり変身するのではなく、徐々に人間の身体を破壊しながら変身していくところが実に怖い。お互いに疑心暗疑になっていく隊員達の人間模様も見どころです。今観ても映像も秀逸なSFホラーです。

光り溢れる映像と音がすごい「ポルターガイスト」
投稿記事この映画はスピルバーグのホラーシリーズの第一作目なのですが、「E.T.」の公開と重なったために製作に回ったという作品。やはり光と音の一大スペクタクルといった演出は、さすがスピルバークだなという感じ。迫力のあるホラー映画なのに、最後は家族愛にも感動させられる映画です。

人間の弱さに付け込む不気味なピエロ「IT」
投稿記事スティーブン・キングが原作の「IT」。この作品はホラー版スタンドバイミー的要素があり、登場人物達のトラウマが丁寧に描かれたストーリー性のあるホラー映画です。人間の弱さに付け込む不気味なピエロがとても怖く、衝撃のラストにはびっくりします。

悪魔の手毬唄
投稿記事四方を山に囲まれた岡山県鬼首村(おにこべむら)。20年前の未解決殺人事件を追う県警の磯川警部が金田一耕助に調査を依頼する中、陰惨な連続殺人事件が新たに起こり……。原作者の横溝正史氏と縁があり、また作品としての評価が高い「岡山もの」の1作。

祟りじゃ~~っ! 「八つ墓村」
投稿記事横溝正史氏原作の「金田一耕介」シリーズは、これまで何度も劇場映画に、テレビでのスペシャルドラマにと映像化されています。おそらく一番多く取り上げられたのは、「犬神家の一族」でしょうが、この「八つ墓村」も負けていません。

金田一耕介シリーズ「悪魔の手毬唄」
投稿記事数ある「金田一耕介シリーズ」の中で、わたしは一番この作品が怖いと思います。この映画は映像的な衝撃よりも、心理的な怖さが好きな方に、おすすめの作品です。

人気シリーズ化される殺人鬼キャラの元祖的作品
投稿記事70年代のハリウッドにおけるホラー映画の特徴はジャンルの著しい多様化にあります。これは60年代後半に検閲の規制が緩和されたことに端を発しメジャースタジオが本格的に参入したことで一気に加速しました。
