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口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
3人の巨匠がそれぞれのニューヨークを描くオムニバス
投稿記事マーティンスコセッシ、フランシスフォードコッポラ、ウッディアレン、という巨匠がそれぞれのニューヨークを描くオムニバス。三種三様の物語は、それぞれの監督の作風が解る人にはより興味深く面白いでしょう。短時間で描ききれない部分は名曲が補ってくれます。

深いテーマを扱った恋愛物語「ハンナとその姉妹」
投稿記事ニューヨークに住むハンナとその姉妹、夫、元夫達が繰り広げる恋愛群像劇です。ありふれた恋愛物語ですが、その中で人生や死という深いテーマを扱い、ウディ・アレンの哲学を表現した作品です。チープになりかねない恋愛劇をコメディとして重すぎず軽すぎず描いています。

文明から隔絶した村に潜入する刑事ジョン・ブック
投稿記事殺人事件を目撃した少年と母親を守るため、文明から隔絶したアーミッシュの村に潜入する刑事ジョン・ブック。都会人のジョンとアーミッシュの生活との対比を丁寧に描き、心が通じ合いながらも決して結ばれない関係のやるせなさや切なさを強調しました。少年の母との切ないダンスシーンが、この映画を優れた恋愛映画にたらしめます。

映画狂のためのラブファンタジー「カイロの紫のバラ」
投稿記事映画を見ることが唯一の楽しみのセシリアが、映画の中から飛び出してきた探検家と恋に落ちて……という、夢と現実の間を描いたウディ・アレン監督、脚本のラブファンタジーです。アレンは、夢と現実、スクリーンの内と外を対比させながら描き、現実における映画の存在価値を浮かび上がらせていきます。

ロマンチックな時間旅行を 「ある日どこかで」
投稿記事クリストファー・リーブ演じる作家が、昔の女優に恋をして1980年から1912年へと時間旅行をするロマンチックな映画です。公開時にはあまりヒットしませんでしたが、その後徐々にカルト的な人気を得ていった不思議な映画です。1912年当時の衣装、舞台となったグランドホテルがクラシカルな雰囲気を盛り上げます。

二つの愛が進行する物語「フランス軍中尉の女」
投稿記事婚約者がいながらフランス軍中尉の愛人に惹かれる男を描いた映画「フランス軍中尉の女」と、その役柄を演じる俳優たちの二つの愛が同時進行する話です。いずれも不倫ではあるけど、切なく哀しい恋愛映画です。

しばらく経つと素敵に見えることも「恋人たちの予感」
投稿記事出会った歳、その時の自分の状況、相手の状況でお互いの見え方が違う。昔は嫌な奴だったのにしばらく経つと素敵に見えることも。なのでまだ見過ごしている大切なものがあるかもしれないと欲張る気持ちが訪れます。それは、人生のあらゆる部分に隠れている真理かもしれません。

人間の本能を見せつけられる、恋愛映画の問題作
投稿記事この作品は、フランス本国でも物議を醸しだした問題作です。この映画で描かれる恋愛というのは、ゲイカップルとゲイに恋した女性ということで一般的に感情移入できるものではないので万人におすすめできるものではありません。しかし、まっとうで美しい恋愛だけではない、人間の本能むき出しの恋愛を見せつけられる強烈な作品であることは間違いありません。

軽妙洒脱な大人の会話が最高!「グッバイガール」
投稿記事ニューヨークを舞台に、男に裏切られてしまった子連れのダンサーと、俳優志願の男性がお互いに反発しあいながら、だんだんと惹かれ合っていく恋愛コメディ映画。アカデミー賞では主演男優賞を、ゴールデングローブ賞では主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を受賞しました。軽妙洒脱でユーモアがあって、そして最後に素敵な素敵なラブストーリーになる、何度も堪能したい恋愛映画の一つです。

ピュアでクラシックな恋愛映画の名作「ある愛の詩」
投稿記事恋愛映画と言えばこれという人も多い、「ある愛の詩」はまさに不朽の名作。結ばれたかと思ったのに、残酷な運命に引き裂かれてしまう、まったく違う世界に住む男女の悲恋の物語です。少ない期間でも燃え尽きた二人の確かな愛は、一生消えることはないだろうなと思わされます。凝り過ぎたストーリーにはないピュアでクラシックな純愛映画です。
