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口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
暖かい涙と余韻が残る名作映画「フォローミー」
投稿記事イギリス上流階級に属する公認会計士チャールズはアメリカ娘べリンダと恋をして結婚。しかし価値観の違いからべリンダは夜遅くまで帰って来ないようになります。チャールズは浮気を疑い、探偵クリストフォルーに10日間の調査を依頼する……。観終わったあとにほっこりと暖かい涙と余韻が残る名作です。

喜劇から悲劇へ変転!恋愛ドラマの傑作「ひまわり」
投稿記事この映画は、イタリア、ナポリを舞台に、第二次世界大戦によって引き裂かれた一組の夫婦の悲劇を描いています。前半は夫婦のやり取りが明るくコミカルに展開されますが、夫がロシア戦線に出征し、行方不明となる後半は一転して悲劇となります。この喜劇から悲劇への変転が悲しみを倍加させます。彼らの誰一人も悪くない、悪いのは彼らの人生を狂わせた戦争なのだということを強烈に感じさせる恋愛メロドラマの傑作です。

2人の女性を愛するわがままな男が主人公
投稿記事妻と子供としあわせな生活を送っていた平凡な夫が、偶然にも出会った若い女性に好意を寄せてしまうという何気ない恋心を描いた恋愛映画。家庭では良きパパとして家庭に執着する男性の姿と、他の女性の前では甘えん坊になる愛を抑えられないという、ちょっとわがままな役をジャン・クロード・ドルオーがしっかりと演じている面白い作品です。

ジュリエットのひたむきな瞳に溺れる悲恋物語
投稿記事ロミオとジュリエット。世界でこれほど有名かつ幾度となく劇場や映画館で再演されている物語も、すくないのではないでしょうか。中でも、海をへだてた異国のイタリア人監督のこの作品がもっとも原作の精神を体現していると思います。ジュリエットのひたむきな瞳に見つめられると、どんな男でもめろめろになってしまい、絶望的な恋の炎にみずから飛び込んでゆくだろうと説得力があります。

追い詰められていく皇太子と美しい娘の悲しい恋
投稿記事オーストリアの皇太子ルドルフと美しい娘マリーとの悲恋物語。すべてに対して、絶望してやけになっていたルドルフは、ある日美しい娘マリーと出会い恋に落ちた。しかし2人の仲は皇帝や周囲の知るところとなり、だんだんに追い詰められ、ルドルフは死を決意する……。実際にあった話で結婚して子供もいる皇太子と美しい娘との恋物語。宝塚でも何度も再演され有名な話です。

愛が空回りした二人のせつない恋「草原の輝き」
投稿記事高校生のバッドとディーンは、愛し合ってはいるが、気持ちがうまく伝わらない。だんだんに気持ちがすれ違い、彼女は彼にどうすればいいのかわからなくなり、病院に入るまで精神的に追いつめられる……。すれ違う恋人同士の気持ち、若いからこそのいろいろな事件が起こります。

青春時代の揺れる青年の恋物語「卒業」
投稿記事ベンジャミンは若気の至りでエレーンの母親の誘惑にのってしまい、若い恋人になる。しかしそのうち一途なエレーンのことを好きになってしまい、母親と不倫関係にある事を彼女に告白する……。最後の教会でベンジャミンが結婚しようとするエレーンに「エレーン! エレーン!」と叫ぶのが有名なシーンです。

泣ける恋愛コメディー映画「アパートの鍵貸します」
投稿記事ビリー・ワイルダー監督ならではの粋な演出と、主演のジャック・レモンの名演技が冴えわたる傑作恋愛コメディです。人間の弱さや暗い部分も描いているので切なくも哀しい物語なのですが、ワイルダーの手に掛かればコメディータッチの泣ける恋愛コメディー映画になります。ハズレ作品の無いビリー・ワイルダー監督の作品のなかでも特におススメの名作です。

お人好しのハリーは恋人の為に損害賠償を求めるのか?
投稿記事主人公ハリーがフットボールの試合中に怪我したことで、ハリーの義兄で弁護士のウィリーが自分の名声と金儲けの為に損害賠償を求める訴えを起こそうします。お人好しテレビカメラマンと抜け目ない弁護士の兄弟の絶妙なコンビが、市民のせちがらい世の中をよく描いていると思います。クレーマーのようなマッソーが強烈だからこそ、小心者のハリーの控えめな感じもうまく生きている感じがします。

夜と昼と異なる顔を見せる人妻が愛した人「昼顔」
投稿記事上品な奥様にしか見えないのに、夜と昼と異なる顔を見せるドヌーヴ。欲望が内心では渦巻き、清楚さと妖艶さの両方を持つドヌーヴが、この映画の見所でしょう。辛い出来事で、本当の愛をやっと手にすることができたのか、二人の愛はこれでやっと確実なものになったのだろうか、どう思うかは観る人によって分かれると思います。街並やインテリア、ファッションもとてもきれいで、改めて古いフランス映画の良さを感じました。
