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口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
チャーミングなブリジット・バルドーが魅力的
投稿記事フランスの女優ブリジット・バルドー。猫のようにつり上がった大きな目と、ポテッとした肉感的な唇が魅力的で、フランスのマリリン・モンローとも言われていました。「セシルの歓び」は、とにかくファッションモデル役のブリジット・バルドーが魅力的。美しいというよりも、コケティッシュでチャーミング。淡々としていて、ドラマティックさはないのですが、60年代の雰囲気が感じられる映画です。

距離感のある大人の恋愛が描かれた美しい映画
投稿記事まるで、ひとつの場面場面が、きれいな写真集や絵画を観ているようで、うっとりとするほど美しい「男と女」。ある程度の大人になると、若い頃のように何も考えずにパッと恋愛に燃え上がれないもの。そんな大人の距離感が伝わってくるのが、切なくて素敵です。またシーンによって色彩が変化するのも印象的。それがこの映画に不思議な美しさを与えているのかも知れません。

単純な不倫ドラマではなく芸術作品とも言える映画
投稿記事「あの胸にもういちど」は、ストーリーは不倫ドラマですが、決して単純なものではなく、主人公の心理は文学作品のように描写されており、芸術作品とも言える見応えのある内容になっています。恋愛や結婚、ひいては人生は、苦しみがつきまとう理不尽なものだということをしみじみ思わせる内容です。監督は写真家でもあったため映像はとても美しく構成されていて、それだけでも見る価値があるのではないでしょうか。

ちょっぴり切ない大人の恋「さよならをもう一度」
投稿記事小説「ブラームスはお好き?が原作の映画「さよならをもう一度」。大人の恋愛映画です。若い男の情熱的な愛、そして付き合いの長い遊び人の中年男への愛。浮気をされても責めることができない女の性、情熱にほだされる弱さ……。もう若いとは言えない女性の揺れる気持ちが見事に描かれたちょっとほろ苦い恋愛作品です。

繊細な子供と愛のない両親「大人は判ってくれない」
投稿記事ドワネル少年はとにかくやんちゃで、大人に叱られてばかり。両親の仲も悪く、家も居心地が悪い。映画を観ることといたずらをすることで、自分の命を守っています。この作品はトリュフォー監督の自伝的作品と言われています。彼は大人の目線からではなく子どもの目線に立っているため、子供を撮るのが非常に上手です。またトリュフォー作品にとって大人は、多かれ少なかれ敵として描かれています。

気難しいゴダール監督の能天気な作品「女は女である」
投稿記事子どもが欲しい女性と、あまり気の進まない恋人のあいだに繰り広げられる、ものすごく多幸感に満ちた作品です。ゴダールといえば付いて行くのがやっとな気難しいイメージの映画監督ですが、この作品はとにかく明るいのです。しかし理知的なゴダールなので、こんな能天気な作品を撮りながらも、様々な作品からの引用が散りばめられており、映画マニアにもたまらない作品となっています。

男女の三角関係を描いた「突然炎のごとく」
投稿記事ジュールとジムという親友同士の男性2人とカトリーヌの三角関係を描いた「突然炎のごとく」。最終的に彼女を射止めたジュールからジムに驚くべき提案が……。なんといってもこの映画の魅力は奔放なカトリーヌ。先が読めない感じが魔性の女と呼ばれる所以であり、男性がひかれるところなのでしょう。とても魅力的なヒロインで、男性2人が夢中になるのも納得です。
