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映画 新着記事一覧(56ページ目)
男闘呼組と作品が一致!「ロックよ、静かに流れよ」
80年代の日本のミュージカル映画の一押しは、男闘呼組の「ロックよ、静かに流れよ」です。実話をもとに同名の手記が原作で、つっぱり呼ばわりされた地方の高校生たちの青春とロックバンドのお話です。当時、アイドルが楽器を演奏することが珍しく、男闘呼組というグループと、作品がぴったり一致した奇跡的な映画です。
口コミでおすすめのミュージカル映画(邦画)投稿記事サム・ライミ監督の原点「死霊のはらわた」
ショッキングなシーンをど派手に誇張し、演出したスプラッタムービーブームの源流を作った映画です。なんと監督はスパイダーマンでお馴染みのサム・ライミ。低予算のB級映画ですが、撮っている人がのちのA級監督なので、映像のスピード感、カメラ回し、人を怖がらせる演出はさすが。監督のルーツを垣間見ることができる貴重な作品とも言えるでしょう。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事地球外生物と少年エリオットの心の触れ合い「E.T.」
地球外からやってきて、一人地球に取り残された生物E.T.と少年エリオットの心の触れ合いと別れを描くSFファンタジーの傑作。この映画は、心の中の永遠の子供性、純粋さに気付かされ、大人も子供も感動してしまうそんな素敵な力を持ったファンタジー映画です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事人間の狂気の恐ろしさ「フルメタルジャケット」
鬼才キューブリックによるベトナム戦争を題材にした作品です。無慈悲に客観的に淡々と戦争が引き起こす狂気が描かれています。ドンパチだけが戦争じゃない、戦争の恐ろしさ、汚さ、人間の狂気の恐ろしさをオブラートなしに知らしめる、一度見たら忘れられない作品です。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(洋画)投稿記事誰の心にも棲む鬼とは……松本清張・原作「鬼畜」
この映画にはサスペンスやミステリーにありがちな場面は一切ありません。血も一切画面には映らないし、具体的な殺人のシーンさえ映画の中には出てこないのですが、心底ゾっとさせられます。凶暴でも悪人でもない小心者の1人の男が、妻の言葉や表情によって追いつめられ、段々「鬼」になってしまう、その過程にじわじわと震えが止まらなくなります。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)ガイド記事予測不能な名優2人の腹の探りあい!「探偵スルース」
推理作家のワイクは、彼の妻と愛人関係にある美容師マイロを自宅に呼んだ。そしてマイロが妻と一緒になりたいという意思を聞き、ワイクは妻を渡す条件として、家に置いてある宝石を盗むよう命じる。全編登場人物は、名優ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの2人だけ。台詞によるやり取りが中心ですが、俳優の演技力がかなりモノをいう作品です。2人の腹の探りあいは予測不能でした。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事クスッと笑えるフランス映画「Mr.レディ Mr.マダム」
レナトはサントロペでゲイ・バー『狂人の檻』を経営し、店の看板スターでもあり、愛人のアルバンと暮らしていた。ある日、前妻との間にできた息子ローランが帰省し、交際している女性と結婚するために、彼女の両親に会って欲しいと頼まれる。思い切りゲラゲラ笑えるコメディではありませんが、フレンチ・コメディ独特のクスッと笑える作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事14歳の若すぎる少年が戦う姿を描く「海軍特別年少兵」
硫黄島での戦いには3800人もの若い海軍がいました。14歳という信じられないほどに若い彼等が肉弾戦で殉職をして死んでいく姿を激しく描いています。ほとんど資料に残っていなかった硫黄島での海軍特別年少兵の姿を、本格的に描いた目を背けてはいけない戦争映画です。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(邦画)投稿記事ヤマトが再び旅立つ!SFアニメ映画史に燦然と輝く名作
ガミラスとの戦いから1年後、未知の惑星からの救助要請を受けヤマトは再び旅立つ。しかしそこに宇宙征服をたくらむ白色彗星帝国の脅威が迫り……。本作は「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版第2作です。そして徹夜で映画館に行列が出来る等の社会現象を引き起こした所謂「第二次アニメブーム」の火付け役となった作品で、SFアニメ映画史に燦然と輝く名作です。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事今を生きる若者たちのロックミュージカル!
この「ジーザス・クライスト=スーパースター」は、俳優が役の扮装をして出てくるのではなく、ヒッピーファッションの若者たちが、砂埃が舞う砂漠の中をトラックに乗って登場するシーンから始まります。70年代の空気感と砂漠の熱さが画面から立ち上る映画。「ミュージカルはちょっと……」なんて方にもお薦めです! カッコいいですよ!
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