エンタメ
映画 新着記事一覧(37ページ目)
マドンナがヒロインの一生を歌で表現「エビータ」
アルゼンチンの大統領夫人として30代の若さでその生涯を閉じたエヴァ・ペロン。革命家チェの語りによってどうやって上り詰めたのか、その真実の生涯が語られていく……。監督選びもヒロイン選びも難航し、20年の時を経て、ようやく映画化が実現しました。全て歌で物語が綴られていく、90年代を代表するミュージカル映画です。
口コミでおすすめのミュージカル映画(洋画)ガイド記事哀しくも美しい!読み解く面白さのある北野映画
北野監督のスポーツを題材とした異色作です。本作はスポーツ、恋愛、青春の要素を含む作品ですが、どの側面から見ても王道からは外れた印象を受けます。作品最大の魅力は、本作が何を描こうとしているのか、読み解く面白さにあります。
口コミでおすすめのスポーツ映画(邦画)投稿記事ウルヴァリン&日本ロケしたハリウッド映画たち
日本で撮影されたハリウッド映画として話題の『ウルヴァリン:SAMURAI』。「突っ込みどころ満載」という声もあれば「意外とちゃんと描いている」という声も。いずれにしても知っている場所がハリウッド映画に登場するなんてうれしいこと! そこで、日本を舞台にしたハリウッド映画をピックアップしてみました。
おすすめ映画ガイド記事社会の底辺にいる天才的な頭脳を持つ青年
天才的な頭脳を持ちながら、社会の底辺的な所で生計を立てて働く青年。ある精神科医、心から愛する女性との出会いを通じて彼が成長していく様子を描いた青春映画です。どこかで聞いた言葉、何かの引用でなく、自分の言葉で話すことの大切さを教えてくれます。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事再婚した店主のもとに元妻のゆうれいが現れる!
病気で死んでしまった妻との最後の約束を破って再婚した店主のもとに、元妻のゆうれいが現れて巻き起こる騒動を描いています。元妻の室井滋さんと現妻の山口智子さん二人に店主の萩原健一はタジタジといった感じが面白い。人間ってあったかい、ほっとできる人情喜劇です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事余命の少ない愛する人の為に何ができるか?
現実を見ない自分に嫌気をさしてフラれてしまった竜彦。天使と出会い、別れた彼女が残り少ない命と知り、自分にできる事は何かと必死に考え……というストーリー。愛する人を大事にしているだろうか?自分に出来る事ってなんだろう?そんな風に改めて感じられる映画です。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事カルト的人気を誇るSF映画 「マーズ・アタック!」
昔懐かしいB級映画のエッセンスがたっぷりつまった作品で、50~60年代のSF映画へのオマージュもあり楽しい作品です。ブラックな笑いも満載で、多数出ている有名俳優も次々殺されます。悪趣味と眉をひそめるシーンもあるかも知れませんが、ティムバートン監督なら納得です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事人間の弱さに付け込む不気味なピエロ「IT」
スティーブン・キングが原作の「IT」。この作品はホラー版スタンドバイミー的要素があり、登場人物達のトラウマが丁寧に描かれたストーリー性のあるホラー映画です。人間の弱さに付け込む不気味なピエロがとても怖く、衝撃のラストにはびっくりします。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事舞台裏のマドンナが見れるドキュメンタリー映画
マドンナの「ブロンド・アンビション・ツアー」のドキュメンタリーです。もともとはライブ映像のみを撮影する予定だったそうですが、マドンナの命令を無視して、オフショットやプライベート映像を撮りだめし編集したそう。エンターテイメントショーとして完璧で、ただただすごいです。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事舞妓ファンのちっちゃな男がお茶屋を目指して奮闘!
この「舞妓Haaaan!!!」は、クドカンがオリジナル脚本を全て手がけたという、面白さを爆発させた映画に完成しています。華やかなお茶屋を舞台に、そこにどうしても行きたいと夢見る男性のひょうきんな姿が更に笑いを誘います。じっとしている場面が無いほどに素早い展開で観ている人を笑いの渦に巻き込む映画です。
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