大学生の奨学金
奨学金の基礎知識・トレンド
奨学金の種類や内容などの基礎知識やをわかりやすく解説します。
記事一覧
「第一種奨学金」と「第二種奨学金」の条件や金額の違いって?
ガイド記事
久米 忠史公的な国の制度である「日本学生支援機構奨学金」の第一種奨学金と第二種奨学金の違いをきちんと理解している保護者や受験生はそれほど多くありません。第一種奨学金と第二種奨学金の違いについて、金額・成績基準・受給条件などをそれぞれ解説します。

奨学金滞納率大学別ワーストランキングと自己破産率
ガイド記事
久米 忠史奨学金に関して、本人だけでなく親子での自己破産連鎖が広がっていることを朝日新聞が報じました(2018年2月12日)。東洋経済オンライン編集部が独自に集計し、大学別の奨学金滞納率ワーストランキングを公表しました。今回は、その数字から読み取れる奨学金の滞納問題と自己破産について考えてみます。

マイナンバーで、奨学金の所得連動返還が現実になる?!
ガイド記事
久米 忠史奨学金の返済負担が大きな問題となっています。大学生の2人にひとり以上が奨学金を借りている現実をみれば、決して他人事の話ではありません。そんな中、文科省ではようやく返済負担を軽減するための「所得連動返還」の検討に入りました。所得連動返還とはいったいどのような仕組なのでしょうか。

「地方就職で奨学金返済免除!!」で、地方は変わる?
ガイド記事
久米 忠史いま、国の奨学金制度が大きく変わろうとしています。そのひとつが、地方で就職した学生の奨学金の返済を肩代わりするというもの。もうひとつが、卒業後の収入に応じて返済額が変わる「所得連動返還」。今回は、前者の返済を肩代わりしてもらえる制度について解説いたします。

学費で大学進学を諦める前に~夜間部という選択~
ガイド記事
久米 忠史大学進学には、住宅購入に次いで大きなお金が掛かるといわれています。「大学には進学させたいが、経済的に厳しいので諦めるしかないのか……」、そのような時は、学費の安さが魅力の夜間部という選択肢もあります。昔に比べて夜間部を持つ大学は少なくなりましたが、今なお2万人以上の学生が夜間部で学んでいます。今回は学費を抑えて進学する夜間部にスポットを当ててみます。

奨学金と教育ローンの比較、学資保険との併用法
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構の奨学金が実質学生の背負うローンであることは事実ですが、一般のローンとは利息の仕組みが大きく異なります。実は、この利息の仕組みの違いを理解することで、賢く借りて、親子で上手く返済していく方法があります。今回は、奨学金の賢い返済方法にスポットを当て分かりやすく解説いたします。

奨学金のポイント「保証制度」の内容を理解すること
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構の奨学金を申し込む際に様々な項目を選択しなくてはなりません。奨学金の種類や月額だけでなく、返済利率の算定方式、そして保証制度・・・ 実は多くの保護者が、それぞれの意味をあまり理解せずに選択しているように思います。今回は、選択項目の中で特に重要な「保証制度」について分かりやすく解説いたします。

「奨学金」と「教育ローン」 はどちらがお得?
ガイド記事
久米 忠史現在、大学生の子を持つ多くの家庭では、奨学金と教育ローンの両方を活用しています。教育ローンを借りると元本の返済に加えて利息の支払いが必要となります。日本学生支援機構奨学金の貸与者の7割は有利子奨学金を利用しているので、“教育ローン=保護者”“奨学金=学生”と借主は違っても共に利息の支払いがプラスされると考えてもいいでしょう。では、奨学金と教育ローンは一体どちらがお得なのでしょうか。

セミナーで見えた 奨学金に対する保護者の意識
ガイド記事
久米 忠史5/22~25にかけて沖縄県高等学校PTA連合会との共催企画として「保護者のための奨学金スペシャルセミナー」を開催しました。日本では奨学金情報を提供する機関や機会が充実しているとは言い難いのが現状です。特に保護者の対するアプローチはほとんど出来ていないと言っていいでしょう。セミナーを通して見えてきた保護者のニーズや奨学金の現行システムの課題点についてお伝えしたいと思います。

入学時特別増額貸与奨学金と一種と二種の併用貸与
ガイド記事
久米 忠史毎年130万人以上の学生が利用している日本学生支援機構の奨学金には無利子の「第一種奨学金」と利息のつく「第二種奨学金」があります。その他、入学初年度のみの一時金としての「入学時特別増額貸与奨学金」という3つ目の奨学金もありますが、その採用条件は少し複雑な内容となっています。今回は、入学時特別増額貸与奨学金と一種と二種の併用貸与について解説いたします。
