大学生の奨学金
奨学金の基礎知識・トレンド(2ページ目)
奨学金の種類や内容などの基礎知識やをわかりやすく解説します。
記事一覧
奨学金の申請方法と家庭の収入基準
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構の奨学金には大きく2種類の申し込み方法があります。ひとつは高校在学中、または大学に進学後に申し込む時期の定められた定期的な申し込み方法です。そして、もう一つが大規模災害や家計が急変した時などのための緊急時の申し込み方法です。今回は定期的な申し込み方法、収入基準などについて解説しています。

奨学金のポイント「奨学金申請コースを正しく理解」
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構の奨学金は、専用のホームページ・スカラネットにアクセスして入力します。その際、7つのコースの中から希望するものを選択することになります。それぞれのコースの内容と、選択する際の注意点を分かりやすく解説いたします。

なぜ奨学金を利用する大学生が増えたのか?
ガイド記事
久米 忠史受験生を持つ保護者の方が最も知りたい情報が「進学費用」となりました。今や大学生の2人に1人以上が利用している奨学金。しかしながら、その仕組みやポイントについて保護者の方が知る機会はほとんどありません。昔とは様変わりした現在の大学の進学事情を分かりやすく解説したうえで、奨学金がどのような存在になっているのかを知っていただければと思います。

奨学金のポイント「奨学金の利息を正しく理解する!」
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構奨学金は卒業後に返済が必要な貸与型の制度です。そして、その奨学金には「無利子」と「有利子」の2つのタイプがあります。意外に誤解されているのが、有利子奨学金の実際の利率です。今回は、有利子奨学金の利息の仕組みやポイントについて解説いたします。

奨学金のポイント 「予約採用のメリット」
ガイド記事
久米 忠史日本学生支援機構奨学金の定期採用には、高校在学中に進学後の奨学金を予約する「予約採用」と大学進学後に申し込む「在学採用」と大きく2つの方法があります。実は、在学採用よりも予約採用の方がメリットは大きいと感じています。今回は、予約採用のメリットについて解説いたします。

国の奨学金とその他、民間の奨学金の概要
ガイド記事
久米 忠史現在の保護者の方が学生の時代は、日本育英会という組織が奨学金事業を運営していましたが、その後、2004年に国の奨学金事業は日本学生支援機構に引き継がれました。現在では大学生の2人に1人以上が何らかの奨学金を利用しており、特に日本学生支援機構奨学金の利用比率は大学生の40%近くまでに上昇しています。数多くある日本の奨学金。それぞれの概要を簡単に解説しています。
