マンション購入術
マンション情報収集術
マンション購入時の情報収集術を伝授。自分に合った物件の選び方やちらし・広告の読み方、情報誌・インターネット活用術などを解説。
記事一覧
浦安の液状化訴訟は住民敗訴 自宅を守る方法は?
ガイド記事
平賀 功一東日本大震災による液状化被害を受けた千葉県浦安市の住民が売り主を訴えていた裁判で、10月8日、住民敗訴の判決が出されました。「液状化被害の発生は予見できなかった」というのが、その理由です。同じ憂き目に遭わないためにも、自宅の液状化対策は待ったなしといえます。

空き家率の上昇で、マンション立地の選び方が変わる?!
ガイド記事
大久保 恭子2013年の日本の空家数は、総世帯数に対して13.5パーセントの空家率(総務省 住宅統計調査)となり過去最高となりました。人口減少に伴い、今後も空家は増加することが予測されています。これからのマンション立地選び、どう考えたらよいでしょう?

都心の高評価のマンションを知ることで見る目を養う
ガイド記事
大久保 恭子首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)で発売される新築マンションの中から、住まいとしての基本性能やプランニング、さらに分譲プロジェクトとしての事業性や売れ行きなども加味して、「次世代に残せる資産価値の高いマンション」をマンションに詳しい専門家(評価委員)によって選ばれたマンションです。

郊外の高評価のマンションを知ることで見る目を養う
ガイド記事
大久保 恭子2013年度(13年4月~14年3月)に販売実績があった新築分譲マンションのなかから、評価委員の推薦及び自薦があった43物件を候補物件として、地域・規模別に6部門の優秀賞として選定されたマンションを紹介します。高い評価を受けたマンションとは?またその理由とは?

2014年下半期 関西の新築マンションマーケット
ガイド記事
井口 克美2014年も後半に入り、どうやら新築マンションのマーケットが変わり始めたようです。建材や人件費の上昇で新築マンションの新規供給に影響が出始めています。これからマンションを購入しようとする人にとっては、価格の動向や、買いやすさがどうなるのか、大いに気になるところです。今回、様々な角度から、現状のマンションマーケットを分析し、今後の予測をしてみます。

中古マンションは管理とコミュニティで選ぶ
ガイド記事
大石 泉希望のエリアに希望に適う新築マンションがないと、自ずとターゲットは中古マンションになります。中古のメリットは「現物を見て選べる」こと。ただし、せっかくの現物も見るべきポイントを見逃してしまうと「自己責任」になってしまいます。中古マンション選びのポイントのうち、新築住宅では体験できない管理とコミュニティについて一緒に考えてみましょう。

始まる?不動産のネット取引
ガイド記事
大久保 恭子国土交通省が不動産の売買や賃貸でネット取引の解禁に向けて有識者会議を開きました。実現すれば、現在不動産会社に義務付けている取引条件なんどの対面説明をネット通話で代替できるようにするのが柱。ネット取引のメリット、デメリットととは?

世帯主の過半数が60歳超 どうする?中古マンション選び
ガイド記事
大久保 恭子高齢化が急速に進んでいる昨今、購入した中古マンションの世帯主の過半数が60歳以上なんてことも。若い世代と高齢世代が合意形成しながら住むマンションの問題点とは。

納戸ってナニ?
ガイド記事平野 雅之納戸とはいったいどのようなものでしょうか。住宅の広告やパンフレットの間取りにみられる「納戸」が他の部屋とどう違うのか、さらに最近の表示の傾向などについてまとめました。(2017年改訂版、初出:2003年10月)

これからは和室のある間取り
ガイド記事
大久保 恭子和室ってどうですか?近年、和室のある間取りは、戸建て・マンションともに減りつつあります。しかし、和室があると便利なところも多々あるんですよ。今回は、和室のメリットをご紹介します。
