マンション購入術
マンション情報収集術(2ページ目)
マンション購入時の情報収集術を伝授。自分に合った物件の選び方やちらし・広告の読み方、情報誌・インターネット活用術などを解説。
記事一覧
水面下で動く優良中古情報を入手する
ガイド記事
大久保 恭子マンション情報収集の術を知る(4)-前回のコラムでは優良中古住宅であればあるほど、売り出して7日以内に、市場に姿を現すことなく買い手がついてしまう中古情報の舞台裏について、ご説明しました。そこで今回は、こうした希少な住宅情報をひとより早く入手する方法について、お伝えしましょう。

マンションを第三者のプロが評価する新しい動き
ガイド記事
山本 久美子マンション購入の際に、専門知識のない消費者が不安に思うのは、「いくらが妥当なのか分かりづらい」、「物件の隠れた欠陥が心配」など。そうした不安を解消する、第三者のプロが評価した情報を掲載するサイトが登場しています。

新築の売り出し情報を早く漏れなく入手する
ガイド記事
大久保 恭子マンション情報収集の術を知る(1)-マンションの売り出し情報収集といえば、もっぱらインターネットでの検索が中心という方が昨今は多いと思いますが、誰よりも早く、かつ、とりこぼしなくと考えると、情報収集にもそれなりの技術が必要となってきます。

不動産チラシ 「予告広告」って、どういう広告?
ガイド記事
平賀 功一不動産の表示に関する公正競争規約により、不動産広告には様々な掲載ルールが取り決められています。その中には、消費者が時系列的な物件情報の比較検討をする便宜を図るため、予告広告の出稿が認められています。青田売り販売が主流のなか、予告広告は重要な情報源となります。

縮小する市場 変化を見せる不動産業界の勢力図2012年
ガイド記事
平賀 功一東日本大震災から1年。不動産市場への影響は限定的であることが明らかになってきました。しかし、とはいえ本格回復にはほど遠い状態です。こうした中、生き残りをかけたデベロッパーの統合劇が本格化しています。縮小する市場を見据え、大手デベの囲い込み合戦が白熱しています。

東京西部を横断する活断層「立川断層帯」に警戒せよ!
ガイド記事
平賀 功一東日本大震災から1年。一時は停滞した不動産市況も昨秋ごろから回復経路をたどり始め、市場の地合いは明るさを取り戻しつつあります。最悪期は脱したと言って間違いないでしょう。しかし、「立川断層帯」の活動が注目されるようになり、東京・府中市や武蔵村山市では最大震度6強の地震が想定されるようになりました。住宅購入を検討中の人は、今後も引き続きリスク情報の収集が欠かせません。

ここまで進んだ。大震災後のマンションの防災対策
ガイド記事
大森 広司東日本大震災から約1年が経過するなか、分譲マンションではデベロッパーを中心に防災対策を強化する動きが広がっています。主な取り組みについてまとめました。

これからどうなる?一生独身者の住宅選び 2
ガイド記事
大久保 恭子人口減少時代における「シングルの住宅双六」の続きです。75歳~アガリまでをみていきましょう。長寿化のおかげで、2035年の平均寿命は男性82.31歳、女性89.06歳にまで伸びます。現在30代の女性シングルの中には100歳まで生きる人も珍しくない!?そんな時代の住宅選びとは。

これからどうなる?一生独身者の住宅選び 1
ガイド記事
大久保 恭子前回の「シングルの新住宅双六(前編)」、「シングルの新住宅双六(中編)」の続き記事です。なぜ生涯未婚比率が高まるのか、その背景を知った上で、今回は、人口減少時代における「シングルの住宅双六」をみていきましょう。現在30代の単身者の新たな住宅双六。どのようなマスや選択があるのでしょうか。

悪質な勧誘の禁止・暴力団の排除― 改正される業法
ガイド記事
平賀 功一しばしば「クレーム産業」と皮肉られる不動産業界。消費者保護ならびにトラブルの未然防止を目的に、宅建業法によって契約前に重要事項を説明することが義務付けられています。その同法施行規則が10月1日から一部改正されました。「悪質な投資勧誘の禁止」と「暴力団の排除」が狙いです。本コラムでは改正内容を具体的に紹介しています。
