労務管理
労務管理に関する法律
労務管理を行うには、労働環境や労働保険、社会保険などに関する法律知識は不可欠です。それぞれの法律の内容や事例、実務で押さえておきたいポイントなどを解説します。
記事一覧
平成29年1月から育児・介護休業のルールが変わります
ガイド記事
小岩 和男将来、団塊の世代が後期高齢者となる頃には「介護」が人事労務管理における重大テーマになることが予想されます。この様な状況下、育児・介護休業法が、平成29年1月から「改正」施行されます。改正法の内容を確認し「育児」・「介護」をしながら働き続ける人の「仕事と家庭生活の両立」への対応を進めましょう。

【社会保険適用拡大】「106万円の壁」の誤解を解く!
ガイド記事
本田 和盛パートタイマーに対する社会保険の適用が10月から拡大されました。「年収106万円の壁」と言われていますが、実は年収で判断されるわけではありません。あくまで月収が問題となります。また「年収140万円の壁」と混乱している方も多いようです。今回は誤解されることが多い106万円の壁について解説します。

ブラック企業とは?社労士が解説する定義と特徴一覧
ガイド記事
渋田 貴正「ブラック企業大賞」などもあり、いまや完全に市民権を得たブラック企業という言葉。とはいっても、使われる場面でその意味するところはさまざまです。今回は、どんな会社がブラック企業と呼ばれるのか、その特徴をまとめてみましょう。

ブラック企業を退職する際の注意点
ガイド記事
渋田 貴正自分が働いている会社はブラック企業かも。早くブラック企業を退職したい。ブラック企業という言葉が当たり前に使われるようになった今では、そんな風に思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、ブラック企業を退職するときに気を付けるべきポイントを見ていきましょう。

あなたの会社は大丈夫?社会保険の未加入問題
ガイド記事
渋田 貴正会社が社員を雇う以上、基本的には強制加入の健康保険や厚生年金保険などの社会保険。しかし、中には社会保険未加入の会社も存在します。社会保険未加入の場合、どのような問題が発生するのでしょうか?

4月から開始の障害者雇用促進法とは
ガイド記事
本田 和盛平成28年4月から障害者雇用促進法が改正されます。これまでの障害者割当制度(法定雇用率制度)に加えて、障害者差別禁止、合理的配慮の提供義務という新たな取り組みが企業に求められるようになります。障害者の雇用がますます進むのではと期待されますが、企業の負担はどうなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

「女性の活躍推進」は労務管理のキーワードに!
ガイド記事
小岩 和男平成27年8月28日、女性活躍推進法が制定され、 労働者301人以上の大企業は、平成28年4月1日から女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが義務づけられています。これを契機に「女性活躍」の職場づくりを進めていきましょう!

契約社員が知っておくべき法律知識、改正労働契約法の中身を解説
ガイド記事
渋田 貴正契約社員といえば、有期契約というイメージが強いのではないでしょうか。今回は、契約社員にとって必ず知っておくべき法律「労働契約法」の内容をご説明します。ちなみに労働基準法では、1回の契約期間は最長3年と定められています。

フル活用したい!「パート指標・診断ツール」
ガイド記事
小岩 和男パートタイム労働法の改正施行(平成27年4月1日)後、皆様の企業でも、パートタイム労働者の労働条件・処遇等の公正な待遇に向け取り組みをされていることでしょう。その際、利用したいのが本記事で解説する、パート指標・診断ツールです。このツールを活用し、早速、パートタイム労働者に対する雇用管理や通常の労働者(正社員)との均等・均衡待遇の現状と課題を自主点検してみましょう。

60歳以上必見!無期転換ルールの「特例」とは
ガイド記事
小岩 和男「無期転換ルール」(労働契約法)によって、「有期」労働契約が5年を超えて繰り返し更新された場合、労働者の申込みによって「無期」労働契約に転換されます。一方、平成27年4月1日から「有期雇用特別措置法」によりこのルールの「特例措置」が規定されています。 これは定年退職後の継続雇用者について無期転換ツールから除外するという内容で、60歳以上の労働者の労務管理に直結する内容です。本記事で確認しておきましょう。
